自動車部品・用品・整備産業のビジネス情報誌
オートパーツマーケット
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 自動車部品用品業界では自動車産業のグローバル化による競争激化や整備・点検に関する規制緩和政策の実施によって、組付部品業界とアフターマーケット業界の相互参入が活発となってきました。こうした産業構造の変化と国際競争時代への対応に役立てて頂くことを狙いに、「業界動向」と「マーケット情報」の2本柱を中心に編集。専門情報誌ならではの独自の情報収集能力と取材力を駆使した情報提供に努めています。

371号
2022年6月15日発行

《チャネル研究》
2021年度版「自動車整備白書」
整備業界への「部品卸売額」が5年ぶりに減少
全業態でディーラーへの部品卸売額のみが減少

自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は「用品」の販売不振で2.3%減に
部品は回復、油脂は順調、バッテリーの好調が続く
22年度は増加を見込むが半導体不足など懸念も多い

長期リース型のサブスクの利用者は18%
人気のサービスは「家具・家電」「自動車」

《データを読む》
自動車保険修理市場<2020年度>
外出自粛で支払件数が激減し保険修理は大幅減少

《データを読む》
路上故障実態調査
路上故障発生件数が一般道・高速道とも減少へ
発生件数割合は「電気装置」が約4割で最多に

2021年度「自動車の事故・火災情報」
事故・火災情報の総件数は4.7%増の1270件
原因は点検・整備不足や社外品・後付装置が多い

370号
2022年4月15日発行

チャネル研究 自動車整備業界
整備需要等の動向調査
車検台数減少が整備売上に影響し業績が落ち込む
オミクロン株の感染拡大で景況感も一転して悪化

NX総研「2022年度の経済と貨物輸送の見通し」(改訂)
日本経済はコロナとウクライナ危機で腰折れ懸念
22年度国内貨物輸送量は1.2%増と2年連続の増加

自動車部品出荷動向調査
2020年度の国内補修部品出荷額は6140億円
全体的に減少傾向で2.2%減と4年連続の減少

「夏タイヤ」の購買行動に関する調査
購入のきっかけは「溝がない」が最多

新型コロナの流行による移動手段の変化
公共交通機関が減少、自家用車・徒歩が増加

国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
ユーザーからの「不具合情報」の増加が依然続く
被害軽減ブレーキの不具合は「不要作動」が最多

コネクテッドカーグローバル市場
2025年までに4台に3台が「コネクテッドカー」
先進国では9割が「4G」を採用、「5G」普及も間近

自動車サイバーセキュリティ市場
2027年までに86億米ドル規模に!

先進運転支援システム市場
2028年に661億米ドル規模に拡大

データをみる<自動車リース>
新車リース車比率は微減も堅調な推移が続く

369号
2022年2月15日発行

チャネル研究 2020年度「自動車特定整備業実態調査」
総整備売上高は1.9%減の5兆5510億円
車検・点検は堅調も事故整備とその他整備が減少

国土交通省2021年度予算
持続可能な運送事業・整備業の確立に向けたDX推進
自動運転技術も活用した安全・安心の確保

日通総合研究所「経済と貨物輸送の見通し」
貨物輸送量は21年度1.7%増、22年度1.3%増と
2年連続のプラスもコロナ前の水準までは戻らず

チャネル研究 ホームセンター
20年度の市場規模は7.0%増の4兆2680億円
「カー用品」の売上規模は2.5%増の982億円

カーシェアに興味を持ち車を所有したい若者が増加
コロナが若者の車に対する意識を変えた・・・!?

今や空前の「旧車」ブーム。旧車の購入経路・金額や
メンテ頻度・費用など旧車ユーザー調査を一挙紹介

自動車タイヤ国内需要見通し
2021年はやや持ち直し、2022年は回復に期待

車売却経験者の65%は売却結果に満足も
不満足者の98%は希望金額との差に失望

西出自動車工作所がデジタル整備記録簿など
「CO-SMOS」のサービス提供を開始

2021年の交通事故発生状況
コロナの影響もあり死者数が過去最少に
交通事故発生件数は30万件割れが迫る

368号
2021年12月15日発行

《アフターマーケットの規模》
補修部品・油脂・用品の市場規模と動向
アフターマーケットの規模は8兆4098億円
部品・用品は需要が落ち込み、油脂は底堅い

《調査データ分析》
「事業用トラック」の交通事故が10年連続で減少
制動不良の減少で「整備不良」事故が大きく減少

トラック市場動向調査
コロナ禍で車両稼働が低下、今後の保有にも影響か

「5G」が自動運転レベル4の実現のカギを握る
自動車メーカーと通信会社の共同研究が活発化

電気自動車への関心度調査
充電と航続距離の課題解決が普及の必須条件

雪国の冬タイヤへの交換は11月が最多
冬タイヤの使用年数は「2〜4年」が主流

〈最新〉平均車齢・使用年数
車齢・使用年数とも過去最高を更新

損害保険の概況
元受正味保険料は減少も正味収入保険料は
過去最高、「損害率」は2年連続で大幅改善

車を保有しない理由で高齢者ほどカーシェア
やレンタカーで十分と考える割合が高い!

367号
2021年10月15日発行

世帯当たり普及台数は1.037台で6年連続の減少

国土交通省2021年度予算概算要求
持続可能な運送事業・整備業の確立に向けたDX推進
自動運転技術も活用した安全・安心の確保

チャネル研究 自動車整備業界
新型コロナによる整備売上への影響はほぼ収束!
景況感も業績の回復に伴い調査開始以来の最良に

サービス入庫時・納車時の丁寧な説明が
コロナ禍でもディーラーのCSを高める

SS市場の実態
給油所の淘汰が止まらない!減少数が再び増加へ

チャネル研究 損害保険代理店
2020年度の代理店実在数は7006店の減少
自動車関連代理店は2千店超が減少し廃業が続く

日本のトラック輸送産業現状と課題2021
宅配便需要は増加するも、ドライバー
不足と高齢化による生産性向上が課題

自動車部品工業の経営動向
コロナ禍で2020年度は増収減益に

電子商取引に関する市場調査
自動車・パーツのEC取引が着実に伸びる

日本版MaaS次なるステージへ!
MaaSの社会実装に向けた意欲的な取り組みを選定

コロナの影響で「レンタカー市場」が腰折れ

366号
2021年8月15日発行

「カー用品店」顧客満足度ランキング
「オートバックス」が満足度総合1位に

カーショップの市場戦略
コロナ禍でも売上高は4022億円で2年ぶりの増加
4千億円台を維持し客数・客単価とも前年を上回る

オートバックスセブン
コロナの影響で商品別売上の明暗がくっきり分かれる
次世代整備ネットワークの構築に向け実験・検証を開始

イエローハット
6期連続で最高売上、4期連続で最高益を達成!
巣ごもり需要と冬季商品が伸長、車検・サービスも堅調


官民ITS構想・ロードマップとグリーン社会の
実現に向けた「国土交通グリーンチャレンジ」

《データを読む》
自動車保有台数の動向
軽・普通乗用・貨物車の増加により10年連続の増加

日通総研2021年度の「経済と貨物輸送の見通し改訂」
輸送量は20年度は6.3%減、21年度は3.5%増に

「マイカーリース」の成長が加速!
保有台数は7年連続で増加し40万台超え

コロナの影響でタイヤの購入率がやや低下
シェア1位のカー用品店をディーラーが追う

2020年度「自動車の事故・火災情報」
事故・火災情報の総件数は6.8%減の1213件
原因はメンテナンス不足や不適切パーツ取付が多い

365号
2021年6月15日発行

2020年度版「自動車整備白書」
整備業界への「部品卸売額」が4年連続で増加
ディーラー以外の業態への卸売額は軒並み減少

自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は新型コロナの影響で4.8%減に
ケミカルとバッテリー以外の品目は前年を割り込む
21年度はコロナのダメージから回復し増加を見込む

世界のスパークプラグ市場の規模
2024年に約93億米ドルに拡大へ

自動車保険修理市場<2019年度>
車両保険支払件数の増加と修理費増で保険修理は拡大

自動車部品出荷動向調査
2019年度の国内補修部品出荷額は6276億円
消耗部品を中心に2.0%減と3年連続で減少

世界のスマートタイヤ市場規模

364号
2021年4月15日発行

チャネル研究 自動車整備業界
新型コロナによる整備売上への影響は限定的
大幅に悪化した景況感も売上の回復に伴い改善へ

日通総研「2021年度の経済と貨物輸送の見通し」(改訂)
日本経済は回復に向かうが感染再拡大で下振れ懸念も
国内貨物総輸送量は「2.4%増」と4年ぶりの増加

自動車検査証の電子化に向けた準備が着々と進む
電子化によるICチップの空き領域の利活用を検討

グローバル自動車消費者意識調査
コロナの経済影響で次世代技術の費用負担が重荷に
世界的にガソリン/ディーゼル車の購入意向が上昇

調査ファイル
環境規制の強化を受け「電気トラック・バス」の
パワートレイン市場の総収益は30年に23倍に拡大

国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
ユーザーからの不具合情報の増加が緩やかに続く
「衝突被害軽減ブレーキ」の不具合情報を初調査

データを読む 路上故障実態調査
路上故障発生件数が9年ぶりに前年を上回る
発生件数割合では「電気装置」が4割を超えて最多

データをみる<自動車リース>
コロナの影響で新車リース車比率が大幅増

363号
2021年2月15日発行

2019年度「自動車特定整備業実態調査」
総整備売上高は0.6%増の5兆6561億円
作業別では点検整備が大幅増、事故整備は反動減

日通総合研究所「経済と貨物輸送の見通し」
2020年度の国内貨物総輸送量は7.0%の減少
2021年度は1.7%の小幅増に留まる見通し

自動車タイヤ国内需要見通し
2020年は大幅減、2021年は小幅増

カーナビゲ所有者のスマホ連携は3割強
自動車所有者のナビアプリ利用者は5割弱

国土交通省自動車行政<予算>持続可能な自動車
運送事業・整備業の確立とユーザーの利便性向上

「ペダル踏み間違い事故」を防止するには
新車乗り換えor後付け急発進抑制装置

オートバックスが協業・連携を積極推進
「メンテナンスパック」の外販をスタート

調査データ分析
「事業用トラック」の交通事故が9年連続で減少
タイヤ不良減少で「整備不良」事故が大きく減少

チャネル研究 ホームセンター
19年度の市場規模は0.1%減の3兆9890億円
「カー用品」の売上規模は4.1%減の957億円

「クルマのサブスクリプション」は普及するのか!?
サブスクがマッチするドライバーは少なくないが、
サービスの利便性などメリットの浸透が大きな課題

2020年の交通事故発生状況
コロナの影響で死者数が過去最少に
事故発生件数は30万件割れが目前

362号
2020年12月15日発行

〈最新〉平均車齢・使用年数
車齢・使用年数とも過去最高を更新

自動運転とADAS市場予測
高度自動運転車の本格展開は2020年代後半を予想
先進運転支援システム関連機器市場は拡大の一途へ

補修部品・油脂・用品の市場規模と動向
アフターマーケットの規模は8兆6397億円
部品・用品は需要が落ち込む、油脂は堅調

withコロナで車の利用頻度が増える
感染防止、まとめ買いでニーズが高まる

「自動車部品工業の経営動向」
19年度は売上高が5.5%減、営業利益が51.5%減
20年度はコロナの影響予測は困難も大幅減益見通し

日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査2020年
「純正ナビ」はコネクト機能の利用が一段と進む
「市販ナビ」は音楽・映像機能の満足度が上がる

大変! 大型車の「車輪脱落事故」が過去最多に!
国土交通省が緊急対策キャンペーンを2月まで実施

マイカーリース市場の動向
保有台数は6年連続で増加し40万台が視野に
自動車メーカー資本の参入で市場は活発化!

損害保険の概況
「元受正味保険料」「正味収入保険料」
とも過去最高、「損害率」も大幅に改善

高齢者の4割が車を運転することが不安…
安全性能付き車に乗りたいが金銭がネック

361号
2020年10月15日発行

世帯当たり普及台数は1.043台で5年連続の減少

国土交通省2020年度〈予算概算要求〉
安全・安心の確保及び環境対策の推進と
安心で利便性の高い自動車運送事業・整備業の実現

《チャネル研究》
自動車整備業界
新型コロナの感染拡大で整備業界の景況感は大幅に
悪化するも、業績への影響は悲観する状況にはない

J.D.パワー「日本自動車サービス満足度調査」
満足度の高い顧客ほど様々なサービスを利用

SS市場の実態
給油所数(SS)がついに3万店を割り込む!

《チャネル研究》
損害保険代理店
2019年度の代理店実在数は8128店の減少
自動車関連業は2千店超が減少し廃業が増加

電子商取引に関する市場調査
電子商取引の市場規模が19兆円を超える
自動車・パーツも伸びるがまだ成長途上

《調査レポート》
世界の自動車部品の市場規模予測
自動車用センサーは2025年に419億米ドル
自動車用フィルターは2027年に54億米ドル

コロナで多様化するカーシェアリングの利用方法
公共交通機関の代替など三密回避の利用が広がる

「個人向けカーリース」の認知度は6割

360号
2020年8月15日発行

カーショップの市場戦略
2019年度売上高は4006億円で前年並み
カー用品の需要は伸び悩むがドラレコがけん引

オートバックスセブン
冬物商品は激減もドラレコなどカーエレが好調で増収
新たなオンラインネットワークの構築を着々と進める

イエローハット
5期連続で最高売上、3期連続で最高益を達成!
ドラレコの販売好調でカーAVCとサービスが増加


自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
19年度の国内向け総売上高は微減も高水準で推移
20年度はコロナの影響で当初計画を下回る見通し

日通総研2020年度の「経済と貨物輸送の見通し改訂」
コロナショックで総輸送量は6.9%の大幅減少に

自動車保有台数
保有台数は軽と普通乗用の増加により8年連続の増加

日本のトラック輸送産業 現状と課題2020
若年労働力不足の中、生産性を向上するには
ICT活用による輸送効率の向上が必須

「6人に1人」が直近1年にタイヤを購入
タイヤ購入チャネルはカー用品店がトップ

自動車の事故・火災情報
事故・火災の情報件数割合は「貨物車」が最多
「点検・整備」「社外品・後付装置」起因が多い

359号
2020年6月15日発行

2019年度版「自動車整備白書」
整備業界への「部品卸売額」が3年連続で増加
ディーラー以外の業態への卸売額は軒並み減少

自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は1兆4149億円でほぼ前年並み
用品、オイル、ケミカル、バッテリーは前年アップ
補修部品は10年ぶりに前年割れ、タイヤも伸び悩む

新型コロナウイルスが世界の自動車市場を直撃!
3月の新車販売はリーマンを超え過去最大の減少
第一四半期は前年の4分の3の水準に落ち込む

自動車保険修理市場<2018年度>
修理費・車両保険の増加により保険修理は再び増加へ

「新しい生活様式」でカーケアも出張の時代
車検の引取・納車が1人でできるEVも登場

「タイヤ」のトラブルが増えている!
ロードサービス件数・比率とも年々上昇

路上故障実態調査
路上故障発生件数が2万件を超える大幅減少
発生件数割合では「走行装置」が約4割を占め最多

次世代車に関する意識調査
次世代車購入の最大の壁は「価格」

358号
2020年4月15日発行

2019年のドラレコ販売は3割近く伸びるも
年末から下降局面に入り踊り場を迎える

日通総研「2020年度の経済と貨物輸送の見通し」(改訂)
新型コロナの影響で「荷動き指数」の低下が鮮明に
国内総輸送量は「3.4%減」で3年連続の減少へ

整備需要等の動向調査
消費税率アップと台風19号の影響が直撃
コロナウイルスの感染拡大で厳しい見通し

2020年のタイヤ需要予測
夏・冬タイヤとも前年並みを見込むが、コロナが…

タイヤが危ない!
「5台に1台」の車がタイヤの整備不良状態に
高速・一般道とも「タイヤ空気圧不足」が最多

《緊急レポート》
好調!「レンタカー市場」に暗雲
新型コロナの影響で成長著しい個人需要が腰折れ

自動車部品出荷動向調査
2018年度の国内補修部品出荷額は6402億円
消耗部品を中心に9.1%減と前年に続き低調に推移

国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
ユーザーからの自動車不具合情報の増加が続く
「原動機」と「動力伝達装置」が4割超を占める

データをみる<自動車リース>
新車に占めるリース車比率の増加が続く