自動車部品・用品・整備産業のビジネス情報誌
オートパーツマーケット
◆形 態;A4変形判(縦270ミリ×横210ミリ)、24頁
◆年6回発行
◆定価 1,000円+税 送料82円
◆年間購読 6,000円+税 送料無料
※年間購読料は途中解約されても返金はできませんので予めご了承ください

最新号購読ご希望の方はこちらへ

バックナンバーはこちらへ

年間購読のお申し込みはこちらへ

 自動車部品用品業界では自動車産業のグローバル化による競争激化や整備・点検に関する規制緩和政策の実施によって、組付部品業界とアフターマーケット業界の相互参入が活発となってきました。こうした産業構造の変化と国際競争時代への対応に役立てて頂くことを狙いに、「業界動向」と「マーケット情報」の2本柱を中心に編集。専門情報誌ならではの独自の情報収集能力と取材力を駆使した情報提供に努めています。

347号
2018年6月15日発行

チャネル研究 自動車整備市場
2017年度版「自動車整備白書」
ディーラー・整備工場への「部品卸売額」は
3年ぶりに増加し1兆5491億円まで回復

特集
自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は1兆4516億円で過去最高に!
用品の伸び率が高く、補修部品も前年を上回る伸び
18年度計画は補修部品・用品とも前年割れの見込み

水素燃料関連の国内市場
2020年度以降、本格稼働で市場が拡大

データを読む
自動車保険修理市場<2016年度>
先進安全装置の普及により保険修理市場の縮小が進む

データピックアップ
乗用車市場動向調査
保有率は減少するも首都圏居住世帯はレンタカー利用意欲が高く、高齢者保有は先進安全技術の普及がカギ

車載電装システムの世界市場
ADASは2017年に1兆円突破の見込み
自動運転システムは緩やかに拡大

346号
2018年4月15日発行

「自動車国内需要見通し」(日本自動車工業会)
2018年度は0.3%減の518万台

日通総研 2018年度の経済と貨物の見通し

クルマの購入に関するアンケート結果
クルマ購入時の情報収集先は「ディーラー」がトップ

チャネル研究 自動車整備業界
整備需要等の動向調査
継続検査台数の減少が大きく影響し
総整備売上高DIはマイナスに反落

データを読む 自動車保有台数
軽・普通乗用に支えられ保有台数は8年連続の増加

特集 2016年度「自動車部品出荷」
総出荷額は3.1%増と高水準で推移
国内補修部品・用品の売上は2年ぶりに増加

カーシェア満足度1位はオリックスカーシェア
さらなる拡大には利用しやすい環境整備が課題

カーシェアリングがさらに広がる!
パーク24がトヨタ等と提携し新サービスを創造へ

自動車業界 将来の構造変化
2035年の世界新車販売台数は次世代車が大幅伸長
23%を自動運転車、30%を電気自動車が占めると予想

新技術情報
“光”で車の動きを周囲に知らせ事故を防ぐ
「安心・安全ライティング」の開発が進む

コネクテッドカー関連市場調査

2017年「タイヤ点検結果」
タイヤの整備不良率が前年より3.8ポイント増加

損害保険の概況
自動車保険収入が4兆円を突破!
5年連続増収で前年度比1.8%増

2017年の交通事故発生状況
死者数は統計史上最少人数を記録も
高齢者の割合は依然として高水準

345号
2018年2月15日発行

チャネル研究 自動車整備市場
2016年度「自動車分解整備業実態調査」
総整備売上高は1.7%増の5兆4785億円
事故以外の作業分野と自家以外の業態は増加へ

特集 自動車整備行政予算が固まる!
自動運転技術に対応する整備・検査の調査を盛り込む

コネクティッドカー調査
日本の消費者はセキュリティに関する啓蒙が必要

市場調査 人気沸騰中!ドライブレコーダー
自動車所有者の3人に2人が「ドラレコ」を利用意向

市場研究 地域別保有台数・車検台数・整備工場数
1工場当たり保有台数は883台、車検台数は358台
保有台数と工場数の増減により地域格差が広がる

自販連会員総合調査
「乗用車店」全部門の売上が増加し2年連続の増収増益を達成
「軽四主力店」新車の売上増加と粗利の改善により増収増益に転換
「輸入車店」各部門売上は伸びるも経費の増加により増収減益に
「大型車店」車両の赤字販売と経費の増加により増収減益に

新成人のカーライフ意識調査
車の維持費を節約したい新成人が増加

344号
2017年12月15日発行

顧客満足度調査「純正ナビゲーションシステム」
スマホ接続時の操作性と音声認識機能の改善が課題

商品研究
ワイパー&タイヤ
「ワイパー」を定期的に交換する人の割合は半数以下
今季の乗用車用「冬タイヤ」の初動は前年比1.6倍

特集
補修部品・油脂・用品の市場規模と動向
アフターマーケットの規模は8兆6311億円
新車販売増で用品が伸長、部品は前年並み

調査データ分析
「事業用トラック」の交通事故件数が一段と減少
「タイヤ不良」により「整備不良違反」は大幅増

モノづくり日本会議特別講演
モビリティ革命2030〜素材が切り拓く新モビリティ社会〜

バス・トラックの視認性向上等に関する実態調査

日通総研「2017年度の経済と貨物輸送の見通し」(改訂)」

343号
2017年10月15日発行

AIが世の中を変える!
「AIネットワーク化」の進展により変わる社会像
人間の「智」の連携が進み「智連社会」が訪れる

チャネル研究 自動車整備業界
整備需要等の動向調査
車検入庫台数と整備売上高の増加で
総整備売上高DIがプラスに転じる

市場調査
日本自動車リサイクル部品協議会
リサイクル部品売上は国内・輸出とも好調に推移

世帯当たり普及台数が2年連続の減少

「日本新車購入意向者調査」〈J.D.パワー〉
購入時の重視点に「安全機能」が浮上

TSSで約5割、ICS併用で約9割事故が減少
体験会を販売店主導に変えて一層の普及を目指す

「ガソリンスタンド選びと給油」〈パーク24〉
店舗数の減少とセルフの増加で整備工場に好機到来

「日本自動車サービス満足度調査」〈J.D.パワー〉
顧客サービスへの継続的な取り組みが満足度維持の鍵

ネクステージ
「中古自動車販売シェア業界No.1」を目指す
「SUVLAND」が販売台数1万台を突破!

日本のトラック輸送産業 現状と課題 2017
14年度の市場規模は14兆5459億円で減少
15年度に黒字計上した事業者は2年連続で増加

チャネル研究 損害保険代理店
16年度の代理店実在数は6105店の減少
自動車関連業は2年連続で1000店以上が減少

データピックアップ
電子商取引に関する市場調査

2016年の交通事故発生状況
死者数における高齢者の割合が過去最高を記録

342号
2017年8月15日発行

特集 カーショップの市場戦略
「工賃」と「メンテナンス商品」は依然好調だが
「カー用品」の低迷で売上高は5年連続の減少

オートバックスセブン
「カー用品」販売は依然として厳しい状況が続く
「車買取・販売」と「車検・整備」は成長を持続

イエローハット
厳しい経営環境が続くが堅調なサービス商品売上と
店舗網の拡大により2期連続で過去最高売上を達成

SS市場の実態
「22年」連続で給油所数は減少するも淘汰の勢いは弱まる

チャネル研究 ホームセンター
16年度の市場規模は0.8%増の3兆9850億円
「カー用品」の売上規模は0.7%増の988億円

「先進安全技術」にどう対応するか
「エーミング作業」実施における課題と対応方針

路上故障の実態調査
路上故障発生件数は3・5%減と減少が続くも
走行装置の故障件数は2年連続で増加

調査レポート 「自動車部品工業の経営動向」
16年度売上高は3.1%減の15兆4934億円
17年度は売上高・営業利益とも減少の見込み

日通総研「2017年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)」

341号
2017年6月15日発行

チャネル研究 自動車整備市場
2016年度版「自動車整備白書」
整備工場への「部品卸売額」は1兆5254億円
整備工場ルートへの卸売が低迷し2年連続の減少

特集 自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は5.3%増の1兆3932億円
用品が二桁増と好調、補修部品も前年を上回る伸び
17年度は部品の減少を用品・油脂・TBでカバー

会員数はついに100万人を突破!
カーシェアリング活用の動きは法人にも拡大

データピックアップ
トラック市場動向調査
登録・保有台数は増加傾向が継続
安全運転支援機器の導入も進む

カーナビの利用に関する調査
カーナビなしの回答が初の増加
スマホ連携は約半分のユーザーが利用なし

中古車購入価格の“低廉化”が進む
「軽自動車」志向の高まりが原因

340号
2017年4月15日発行

自動車国内需要見通し(日本自動車工業会)
2017年度は1.5%減の500万台

特集 2015年度「自動車部品出荷」
総出荷額は3.4%減となるも過去3番目の高水準
国内補修部品の売上は5.5%減で2年連続の減少

自動運転時代のコックピットはどうあるべきか?
サプライヤー各社の最新開発動向に迫る

時代潮流
「カーシェアリング」はいよいよ100万人時代
ステーション数・車両台数ともに成長を持続

イノベーション「人工知能技術戦略会議」
「人工知能」が世の中を変える!
「自動車分野」(自動運転)でも利活用が始まる

調査レポート コネクテッドカー世界市場調査
新車の9割以上が「コネクテッドカー」に
ライドシェア/配車サービスは7兆円市場へ

データを読む 自動車保有台数
軽・普通乗用に支えられ保有台数は7年連続の増加

チャネル研究 自動車整備業界
整備需要等の動向調査
景気回復と「2014年問題」の解消で
総整備売上高DIは3期ぶりに上昇

データを読む 自動車保険修理市場<2015年度>
料率改定の影響が尾を引き市場規模はさらに縮小

損害保険の概況
元受正味保険料が9兆円を突破!
自動車保険は前年度比3.1%の増収

日通総研 2016・2017年度の経済と貨物輸送の見通し

自動車盗難事故実態調査
自動車盗難はプリウスが3年連続ワースト
タイヤ・ホイールの被害割合が大幅に増加

339号
2017年2月15日発行

チャネル研究 
2015年度「自動車分解整備業実態調査」
総整備売上高は2.2%減の5兆3944億円
消費低迷の影響か、全作業分野・全業態が減少

データを読む 
自販連会員総合調査
・乗用車店 車両部門が回復し減収減益から増収増益へ転換
・軽四主力店 新車の落ち込みにより2年連続で減収減益
・輸入車店 車販売上の回復と手数料の増加で増収増益に
・大型車店 サービス・部品の貢献で前年に続いて増収増益

特集 
オートモーティブワールド2017
○世界最大級の自動車技術展にみる自動運転と車体軽量化の行方
・自動運転の実現に向けた各社の取り組み(自動車メーカー編)
トヨタ自動車、日産自動車
・自動運転の実現に向けた各社の取り組み(メガサプライヤー編)
デンソー、ロバート・ボッシュGmbh
○軽量化革新フォーラム2017
・軽量化の目標はCO2平均排出量を25年に46%減(15年比)にすること
・攻める鉄鋼! クルマ開発の多様な要件にこたえる最新技術
AKスチール、神戸製鋼所
・アルミニウム大幅採用時代へ! 開発の現状と課題
UACJ
・CFRPの量産車採用へ残る課題! その解決法を探る
名古屋大学
・海外の動向
キャデラック、エレメント6コンサルティング、ダウオートモーティブシステムズ
・さらなる軽量化を実現するためのマルチマテリアル化への取組みとその課題
マツダ
・自動車の軽量化を支えるマルチマテリアル技術
本田技術研究所
・日産の次世代材料を使った軽量化への取り組み
日産自動車

338号
2016年12月15日発行


データを読む スキャンツールの使用実態
スキャンツール使用率は全事業場平均で18%
8割以上の事業場がDTCの読取・消去に活用

特集 自動走行の実現は間近!
一般車両の自動走行、トラックの隊列走行など
産官学オールジャパンで自動走行実現へまい進

自動運転技術に関する調査
自動運転車への興味が最も高いのは若者世代

世帯当たり普及台数が2年ぶりの減少

チャネル研究 自動車整備業界
整備需要等の動向調査
景気足踏みと2014年問題の影響で
総整備売上高DIは2期連続の減少

チャネル研究 損害保険代理店
15年度の代理店実在数は2842店の減少
自動車関連業の代理店数も1056店の大幅減少に

ボッシュが国内初となるサービスセンターを開設
モビリティサービスの提供で優位性確立を目指す

台風でJAFに寄せられたRS依頼件数は534件
冠水による救援依頼は345件と約65%を占める

調査データ J・D・パワーアジア・パシフィック
ラグジュリー系ディーラーの顧客満足度が低下傾向

交通事故死者数は微増するも
発生件数は減少傾向が続く

337号
2016年10月15日発行


データを読む スキャンツールの使用実態
スキャンツール使用率は全事業場平均で18%
8割以上の事業場がDTCの読取・消去に活用

特集 自動走行の実現は間近!
一般車両の自動走行、トラックの隊列走行など
産官学オールジャパンで自動走行実現へまい進

自動運転技術に関する調査
自動運転車への興味が最も高いのは若者世代

世帯当たり普及台数が2年ぶりの減少

チャネル研究 自動車整備業界
整備需要等の動向調査
景気足踏みと2014年問題の影響で
総整備売上高DIは2期連続の減少

チャネル研究 損害保険代理店
15年度の代理店実在数は2842店の減少
自動車関連業の代理店数も1056店の大幅減少に

ボッシュが国内初となるサービスセンターを開設
モビリティサービスの提供で優位性確立を目指す

台風でJAFに寄せられたRS依頼件数は534件
冠水による救援依頼は345件と約65%を占める

調査データ J・D・パワーアジア・パシフィック
ラグジュリー系ディーラーの顧客満足度が低下傾向

交通事故死者数は微増するも
発生件数は減少傾向が続く

336号
2016年8月15日発行


特集 カーショップの市場戦略
「工賃」と「メンテナンス商品」は好調持続も
カーショップの売上高は4年連続の減少と低迷

オートバックスセブン
カー用品は不振も「車買取・販売」と「車検」は依然堅調
「メンテナンス会員」を増加させ車検でつながり続ける

イエローハット
市場環境が厳しい中で「サービス商品」の売上増と
「新規出店」による店舗網拡大で過去最高売上を達成

SS市場の実態 「21年」連続で店舗数が減少!
経営環境の悪化から半数の事業者が撤退

チャネル研究 ホームセンター
15年度の市場規模は0.7%増の3兆9530億円
「カー用品」の売上規模は1.3%減の1021億円

調査レポート 「自動車部品工業の経営動向」
15年度の売上高は7.0%増の20兆7181億円
16年度は売上高・営業利益共に減少の見込み

路上故障の実態調査
路上故障発生件数は10万6022件で減少続くも
一般道路でのタイヤ故障の割合は上昇傾向が継続

日本のトラック輸送産業─現状と課題─2016
13年度の市場規模は15兆円台で過去最高を更新
今後は労働環境の改善とIT対応がポイントに

日通総研「2016年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)」

335号
2016年6月15日発行


特集
自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は0.7%減の1兆3226億円
部品、油脂は増加するも、TB、用品は振るわず
16年度は部品の減少を用品・油脂・TBでカバー

チャネル研究
2015年度版「自動車整備白書」
整備工場への部品卸売金額は1兆5584億円
前年度比0.3%の微減ながら3年ぶりに減少

超小型モビリティは普及するのか!?
本格普及に向け実証実験が継続される超小型モビリティ
これまでの取り組みから見えてきた成果と課題とは?

次世代自動車の時代2
「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」
FCVは2030年までに80万台の普及を?指す

ASVの認知度等に関するアンケート調査