自動車部品・用品・整備産業のビジネス情報誌
オートパーツマーケット
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 自動車部品用品業界では自動車産業のグローバル化による競争激化や整備・点検に関する規制緩和政策の実施によって、組付部品業界とアフターマーケット業界の相互参入が活発となってきました。こうした産業構造の変化と国際競争時代への対応に役立てて頂くことを狙いに、「業界動向」と「マーケット情報」の2本柱を中心に編集。専門情報誌ならではの独自の情報収集能力と取材力を駆使した情報提供に努めています。

365号
2021年6月15日発行

2020年度版「自動車整備白書」
整備業界への「部品卸売額」が4年連続で増加
ディーラー以外の業態への卸売額は軒並み減少

自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は新型コロナの影響で4.8%減に
ケミカルとバッテリー以外の品目は前年を割り込む
21年度はコロナのダメージから回復し増加を見込む

世界のスパークプラグ市場の規模
2024年に約93億米ドルに拡大へ

自動車保険修理市場<2019年度>
車両保険支払件数の増加と修理費増で保険修理は拡大

自動車部品出荷動向調査
2019年度の国内補修部品出荷額は6276億円
消耗部品を中心に2.0%減と3年連続で減少

世界のスマートタイヤ市場規模

364号
2021年4月15日発行

チャネル研究 自動車整備業界
新型コロナによる整備売上への影響は限定的
大幅に悪化した景況感も売上の回復に伴い改善へ

日通総研「2021年度の経済と貨物輸送の見通し」(改訂)
日本経済は回復に向かうが感染再拡大で下振れ懸念も
国内貨物総輸送量は「2.4%増」と4年ぶりの増加

自動車検査証の電子化に向けた準備が着々と進む
電子化によるICチップの空き領域の利活用を検討

グローバル自動車消費者意識調査
コロナの経済影響で次世代技術の費用負担が重荷に
世界的にガソリン/ディーゼル車の購入意向が上昇

調査ファイル
環境規制の強化を受け「電気トラック・バス」の
パワートレイン市場の総収益は30年に23倍に拡大

国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
ユーザーからの不具合情報の増加が緩やかに続く
「衝突被害軽減ブレーキ」の不具合情報を初調査

データを読む 路上故障実態調査
路上故障発生件数が9年ぶりに前年を上回る
発生件数割合では「電気装置」が4割を超えて最多

データをみる<自動車リース>
コロナの影響で新車リース車比率が大幅増

363号
2021年2月15日発行

2019年度「自動車特定整備業実態調査」
総整備売上高は0.6%増の5兆6561億円
作業別では点検整備が大幅増、事故整備は反動減

日通総合研究所「経済と貨物輸送の見通し」
2020年度の国内貨物総輸送量は7.0%の減少
2021年度は1.7%の小幅増に留まる見通し

自動車タイヤ国内需要見通し
2020年は大幅減、2021年は小幅増

カーナビゲ所有者のスマホ連携は3割強
自動車所有者のナビアプリ利用者は5割弱

国土交通省自動車行政<予算>持続可能な自動車
運送事業・整備業の確立とユーザーの利便性向上

「ペダル踏み間違い事故」を防止するには
新車乗り換えor後付け急発進抑制装置

オートバックスが協業・連携を積極推進
「メンテナンスパック」の外販をスタート

調査データ分析
「事業用トラック」の交通事故が9年連続で減少
タイヤ不良減少で「整備不良」事故が大きく減少

チャネル研究 ホームセンター
19年度の市場規模は0.1%減の3兆9890億円
「カー用品」の売上規模は4.1%減の957億円

「クルマのサブスクリプション」は普及するのか!?
サブスクがマッチするドライバーは少なくないが、
サービスの利便性などメリットの浸透が大きな課題

2020年の交通事故発生状況
コロナの影響で死者数が過去最少に
事故発生件数は30万件割れが目前

362号
2020年12月15日発行

〈最新〉平均車齢・使用年数
車齢・使用年数とも過去最高を更新

自動運転とADAS市場予測
高度自動運転車の本格展開は2020年代後半を予想
先進運転支援システム関連機器市場は拡大の一途へ

補修部品・油脂・用品の市場規模と動向
アフターマーケットの規模は8兆6397億円
部品・用品は需要が落ち込む、油脂は堅調

withコロナで車の利用頻度が増える
感染防止、まとめ買いでニーズが高まる

「自動車部品工業の経営動向」
19年度は売上高が5.5%減、営業利益が51.5%減
20年度はコロナの影響予測は困難も大幅減益見通し

日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査2020年
「純正ナビ」はコネクト機能の利用が一段と進む
「市販ナビ」は音楽・映像機能の満足度が上がる

大変! 大型車の「車輪脱落事故」が過去最多に!
国土交通省が緊急対策キャンペーンを2月まで実施

マイカーリース市場の動向
保有台数は6年連続で増加し40万台が視野に
自動車メーカー資本の参入で市場は活発化!

損害保険の概況
「元受正味保険料」「正味収入保険料」
とも過去最高、「損害率」も大幅に改善

高齢者の4割が車を運転することが不安…
安全性能付き車に乗りたいが金銭がネック

361号
2020年10月15日発行

世帯当たり普及台数は1.043台で5年連続の減少

国土交通省2020年度〈予算概算要求〉
安全・安心の確保及び環境対策の推進と
安心で利便性の高い自動車運送事業・整備業の実現

《チャネル研究》
自動車整備業界
新型コロナの感染拡大で整備業界の景況感は大幅に
悪化するも、業績への影響は悲観する状況にはない

J.D.パワー「日本自動車サービス満足度調査」
満足度の高い顧客ほど様々なサービスを利用

SS市場の実態
給油所数(SS)がついに3万店を割り込む!

《チャネル研究》
損害保険代理店
2019年度の代理店実在数は8128店の減少
自動車関連業は2千店超が減少し廃業が増加

電子商取引に関する市場調査
電子商取引の市場規模が19兆円を超える
自動車・パーツも伸びるがまだ成長途上

《調査レポート》
世界の自動車部品の市場規模予測
自動車用センサーは2025年に419億米ドル
自動車用フィルターは2027年に54億米ドル

コロナで多様化するカーシェアリングの利用方法
公共交通機関の代替など三密回避の利用が広がる

「個人向けカーリース」の認知度は6割

360号
2020年8月15日発行

カーショップの市場戦略
2019年度売上高は4006億円で前年並み
カー用品の需要は伸び悩むがドラレコがけん引

オートバックスセブン
冬物商品は激減もドラレコなどカーエレが好調で増収
新たなオンラインネットワークの構築を着々と進める

イエローハット
5期連続で最高売上、3期連続で最高益を達成!
ドラレコの販売好調でカーAVCとサービスが増加


自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
19年度の国内向け総売上高は微減も高水準で推移
20年度はコロナの影響で当初計画を下回る見通し

日通総研2020年度の「経済と貨物輸送の見通し改訂」
コロナショックで総輸送量は6.9%の大幅減少に

自動車保有台数
保有台数は軽と普通乗用の増加により8年連続の増加

日本のトラック輸送産業 現状と課題2020
若年労働力不足の中、生産性を向上するには
ICT活用による輸送効率の向上が必須

「6人に1人」が直近1年にタイヤを購入
タイヤ購入チャネルはカー用品店がトップ

自動車の事故・火災情報
事故・火災の情報件数割合は「貨物車」が最多
「点検・整備」「社外品・後付装置」起因が多い

359号
2020年6月15日発行

2019年度版「自動車整備白書」
整備業界への「部品卸売額」が3年連続で増加
ディーラー以外の業態への卸売額は軒並み減少

自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は1兆4149億円でほぼ前年並み
用品、オイル、ケミカル、バッテリーは前年アップ
補修部品は10年ぶりに前年割れ、タイヤも伸び悩む

新型コロナウイルスが世界の自動車市場を直撃!
3月の新車販売はリーマンを超え過去最大の減少
第一四半期は前年の4分の3の水準に落ち込む

自動車保険修理市場<2018年度>
修理費・車両保険の増加により保険修理は再び増加へ

「新しい生活様式」でカーケアも出張の時代
車検の引取・納車が1人でできるEVも登場

「タイヤ」のトラブルが増えている!
ロードサービス件数・比率とも年々上昇

路上故障実態調査
路上故障発生件数が2万件を超える大幅減少
発生件数割合では「走行装置」が約4割を占め最多

次世代車に関する意識調査
次世代車購入の最大の壁は「価格」

358号
2020年4月15日発行

2019年のドラレコ販売は3割近く伸びるも
年末から下降局面に入り踊り場を迎える

日通総研「2020年度の経済と貨物輸送の見通し」(改訂)
新型コロナの影響で「荷動き指数」の低下が鮮明に
国内総輸送量は「3.4%減」で3年連続の減少へ

整備需要等の動向調査
消費税率アップと台風19号の影響が直撃
コロナウイルスの感染拡大で厳しい見通し

2020年のタイヤ需要予測
夏・冬タイヤとも前年並みを見込むが、コロナが…

タイヤが危ない!
「5台に1台」の車がタイヤの整備不良状態に
高速・一般道とも「タイヤ空気圧不足」が最多

《緊急レポート》
好調!「レンタカー市場」に暗雲
新型コロナの影響で成長著しい個人需要が腰折れ

自動車部品出荷動向調査
2018年度の国内補修部品出荷額は6402億円
消耗部品を中心に9.1%減と前年に続き低調に推移

国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
ユーザーからの自動車不具合情報の増加が続く
「原動機」と「動力伝達装置」が4割超を占める

データをみる<自動車リース>
新車に占めるリース車比率の増加が続く

357号
2020年2月15日発行

チャネル研究 2018年度「自動車分解整備業実態調査」
総整備売上高は1.7%増の5兆6216億円
事故整備と点検整備が増加、業態別では自家が減少

モビリティ新時代
「MONET」が挑むモビリティイノベーション
自動運転を見据えたMaaS事業を自治体と展開

調査レポート
自律走行技術の進歩でMaaS市場が急拡大
2030年までにモビリティ関連収益は147兆円に

自動車交通行政予算が固まる
生産性向上・安全対策・保守管理など自動車行政を推進

チャネル研究 ホームセンター
18年度の市場規模は0.1%増の3兆9930億円
「カー用品」の売上規模は前年並みの998億円

J.D.パワー 日本自動車テクノロジーエクスペリエンス調査
ADAS/コネクト関連機能の装備率が伸長

「2020年 新成人のカーライフ意識調査」
車に興味がない、若者の車離れが進む

日通総合研究所「経済と貨物輸送の見通し」
2020年度の国内貨物総輸送量3.2%の減少
営業用自動車は3.7%の減少となる見通し

2019年の交通事故発生状況
死者数が過去最少、事故数は
60年ぶりに40万件下回る

356号
2019年12月15日発行

車齢の高齢化がさらに進む
乗用・貨物車とも過去最高齢を更新

補修部品・油脂・用品の市場規模と動向
アフターマーケットの規模は8兆7397億円
用品販売が引き続き伸長、部品はやや減少

マイカーリースの保有動向
保有台数は5年連続で増加し30万台突破
参入業者の増加で市場はさらに拡大へ

「ドラレコ」市場の成長はまだまだ続く!
あおられやすい運転者への注意喚起が販促のカギ

日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査2019
純正ナビはユーザー視点での魅力向上で評価が高まる
市販ナビはデザイン・機能など全項目で満足度が向上

《調査データ分析》
「事業用トラック」の交通事故が8年連続で減少
タイヤ不良など「整備不良」事故は年々増加

自動運転システム(レベル3〜5)搭載台数が急拡大
次世代カーテクノロジーの本命予測と未来自動車像

次世代車に関する消費者意識調査
EVに購入意欲向上の兆しがみられる

中古車輸出の増加で補修部品需要が急増
ビィ・フォアードの部品販売が過去最高に

洗車もサブスクリプションの時代
手洗い洗車のサブスクは普及するか!?

損害保険の概況
元受正味保険料が約9.4兆円に
自動車保険収入は4兆円超えを維持

整備士不足対策にネクステージが本腰!!
土岐学園と提携し次世代の整備士育成サポート開始

355号
2019年10月15日発行

世帯当たり普及台数は1.052台で4年連続の減少

国土交通省2020年度〈予算概算要求〉
持続可能な自動車整備業の実現に向け、新技術対応、
人材不足などに対応する生産性向上と事業基盤強化

アフターマーケットの市場規模は19兆6490億円
中古車・部品・整備市場は微増、賃貸市場は
シェアリングエコノミーを追い風に成長が加速

整備需要等の動向調査
総整備売上高DIは2期連続で上昇するも
今期は車検台数減で業績悪化が懸念される

SS市場の実態
給油所数は半減するも「セルフ」は1万店を突破!

《チャネル研究》
損害保険代理店
2018年度の代理店実在数は6414店の減少
自動車関連業は2千店超が減少し廃業が増加

日本のトラック輸送産業 現状と課題2019
若年労働力不足の中、生産性を向上するには
ICTによる輸送効率と安全対策向上が必須

J.D.パワー 日本自動車サービス満足度調査
CS向上には顧客ニーズに合わせた
コミュニケーションの取り方が重要

電子商取引に関する市場調査
電子商取引の市場規模が18兆円に迫る
自動車・パーツ等のECも着実に伸びる

IDOMが愛車の査定額をチェックできる
AI査定アプリ「Gulliver AUTO」を開発

354号
2019年8月15日発行

特集 カーショップの市場戦略
2018年度売上高は4016億円で横ばい
車検・サービス系商品の重要度が一段と高まる

イエローハット
4期連続で最高売上、2期連続で最高益を達成!
「サービス」「車検」は好調も「用品」は伸び悩みが目立つ

オートバックスセブン
「ドラレコ」「車検・整備」「サービス」は依然好調
中期経営計画の最終年度に向け各種取り組みを推進


Topics
自動車の運転支援機能に関する調査
先進安全装置の標準化ニーズが高まる

時代潮流
自動車整備事業の根幹に関わる法案が成立
「特定整備」により整備事業は再設定へ

路上故障の実態調査
路上故障発生件数は7年連続で減少するも
「走行装置」(主にタイヤ)の故障は増加の一途

チャネル研究 ホームセンター
18年度の市場規模は0.1%増の3兆9930億円
「カー用品」の売上規模は3.7%減の998億円

調査レポート 「自動車部品工業の経営動向」
18年度売上高は1.4%増の14兆459億円
19年度は売上高・営業利益ともに減少の見込み

日通総研 2019年度の経済と貨物の見通し(改訂)

353号
2019年6月15日発行

チャネル研究 2018年度版「自動車整備白書」
整備業界への「部品卸売額」が2年連続で増加
ディーラー向けが増加、整備工場向けはやや減少

特集 自動車メーカー補修部品・油脂・用品売上動向調査
国内向け総売上は1兆5074億円で過去最高に!
用品、ケミカル、バッテリーが好調、部品は前年並み
19年度は部品・用品は前年並み、TBと油脂は増加へ

ADAS/自動運転システムはレベル2と
レベル2+がけん引し8390万台に成長

データを読む 自動車保険修理市場<2017年度>
修理費の上昇により保険修理市場の縮小がストップ

自販連会員総合調査
・《乗用車店》サービス・部品の利益が減少し3年ぶりの減益に
・《軽四主力店》新車販売の回復により2年連続の増収増益を達成
・《輸入車店》好調な車両販売に支えられて増収増益に転換
・《大型車店》新車赤字は依然続くがサービス・部品で増益確保

運転支援機能付車の利用アンケート調査
7割のユーザーが運転支援機能の作動を経験

352号
2019年4月15日発行

2019年の〈タイヤ需要予測〉
冬タイヤの需要減少により全需も落ち込む見込み

調査分析
「タイヤのパンク」が10年前から10万件増加!
トラブル防止のためには「定期点検」が不可欠

「自動車国内需要見通し」(日本自動車工業会)
2019年度は2.0%減の522万台と予測

2035年の自動車販売は「EV」が中心
中国、欧州、米州が市場を大きく牽引!

データを読む 自動車保有台数
保有台数は9年連続の増加、軽・普通乗用が依然堅調

チャネル研究 自動車整備業界
整備需要等の動向調査
総整備売上高DIは2期連続減から脱出
「専業指定」と「ディーラー」が上昇

特集 2017年度「自動車部品出荷動向調査」
自動車部品総出荷額は3.7%増と高水準で推移
国内補修部品・用品の売上は2年ぶりに増加

自動運転・AIカーの世界市場調査
自動運転・AIカーの世界販売台数は2040年に
全自動車販売台数の33%「4412万台」と予測

日通総研 2019年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)

日本大型・小型トラック顧客満足度調査
メーカーに求められるのは物流ビジネス支援パートナー

調査データ 自動車シェアサービス
カーシェアは利便性の良さで会員数がさらに増加
ライドシェアは認知度の向上により市場が拡大へ

2018年の交通事故発生状況
14年連続で交通事故発生件数が減少