アフターマーケット
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8月号
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8月1日発行

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
中古車販売店における「保証説明」と「接客対応」などの課題と取り組み


「事故車修理の標準作業時間」の調査結果
修理実態と指数に乖離?国土交通省がより実態に
即した標準作業時間策定のための議論の場を創設へ

国土交通省は6月24日、「事故車の修理工賃の決定に用いられる標準作業時間」に関する調査結果を公表した。事故車の修理工賃の決定に用いられる標準作業時間は、自研センターが作成している「自研指数」が広く使用されている。しかし、車体整備事業者からの「この指数の時間では終えられない作業がある」との声を踏まえ、国土交通省は第三者的立場から調査を実施した。その結果、自研指数とは最大2.75倍の開きがあった。この結果を踏まえ、国土交通省はより実態に即した標準作業時間を策定するため、自研センター、損害保険会社、車体整備業者などの関係者による対話の場を設ける方針を表明した。


自研センターが国土交通省調査に「見解」
指数作成の考え方と今後の取組みを公表

自研センター見解に対する日車協連の見解

写真記録を活用した整備AIクラウド登場


「レバーレート」の使用率・金額帯・見直しの実態
コスト高を受けレバーレートの上昇傾向が鮮明に
増額工場は5割弱も平均5.7%上昇し9千円超え

2023年度から24年度にかけて「自社レバーレート」を増額した整備工場は5割弱あり、金額は「501円〜1000円」が最も多かったことが、日本自動車整備振興会連合会が実施したレバーレートに関する調査で分かった。
日整連では、整備要員の賃上げやコスト上昇分が適正に転嫁されているかなどの動向を把握するため、一般顧客向け点検整備や一般整備の受取工賃を算出する際の「自社レバーレート」に関する調査結果を23年度から公表している。


日整連「自整業の経営データ」を読み解く
「健全企業」と「欠損企業」の違いはこれだ!

トヨタモビリティパーツ ジェームス豊川店
今注目のD-Wash洗車場を開設

ディスプレイオーディオ
スマホ連携機能が評価されアフターでも人気の用品に

進化が続くドライブレコーダー
カー用品店の販売動向をみる

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
自研センター発表指数の信頼性・透明性向上の取組み

《好評連載》
整備工場のDX
現役女性マネージャーが教える成功のヒ・ケ・ツ

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人手不足で困っている会社必見!
自動車業界専門人材会社が採用のノウハウを大公開

オイル&エアフィルターが長期低迷状態を脱出
専・兼業の入庫台数増加で優良部品に追い風!!

JAGUが「第23回通常総会」を開催
組合員であることの優位性を自覚できる組合へ

トヨタモビリティパーツ・愛知支社
整備業者&部品商向けのお役立ち活動を強化

パワーウインドによる挟み込み事故に注意
国民生活センターが実態把握へ調査・テストを実施

自動車整備業の倒産・休廃業解散の状況
上半期の市場撤退が295件で過去最多に


OBD検査モニタリング会合
OBD検査の不適合率が「2%台」に低下
OBD検査システムへのログインはメール認証方式に

国土交通省は「第6回OBD検査モニタリング会合」において、OBD検査開始(2024年10月)から26年5月末までの運用状況を公表した。それによると、「不適合率」は前回(26年1月末)の3.4%から2.8%に低下した。検査実施機関では、指定整備工場と自動車技術総合機構の不適合率が前回に続いて低下した(軽自動車検査協会は増加)。


BSサミットの新方針
お客様から直接「選ばれる工場」づくり

自動車リサイクル業の経営状況
仕入れ価格上昇、価格競争、人件費増加、売上減少

自動車機械器具生産額が5年ぶりに減少
2026年度の業績予測は慎重姿勢が目立つ

「ヘッドライト検査」は「ロービーム計測」へ完全に移行

安全自動車がサービス技能コンクール開催

総会フラッシュ

カー用品店のビジネスモデルが変化

カーリットがラリーイベントで啓発活動を展開

中古車市場規模と購入実態2025
購入単価の上昇で市場規模が初の5兆円超え!


クルマのカスタマイズに関する調査2026
ユーザーの商品選択の判断基準が広がる
価値観や行動の変化に合わせて市場は成熟

クルマのカスタマイズを取り巻く環境は、用品価格や作業工賃の上昇により、ユーザーのコスト負担は確実に重くなっている。そうした中にあっても、クルマに求める楽しみ方は大きく変わっていないことが、ホンダアクセスが実施した「クルマのカスタマイズに関する調査2026」で分かった。一方で、カスタマイズを始めるきっかけや情報収集の方法、純正品と社外品に求める価値には変化が見え始めている。


オートバックスセブン
体感を軸としたカーオーディオ店が人気に

バンザイ 第100期の業績と第101期の計画
売上高は過去3番目の高水準、利益は過去最高を更新

オートバックスセブン新店舗がグランドオープン