アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
定価571円+税(送料実費)
年間購読6,857円+税(送料無料)
※年間購読料は途中解約されても返金はできませんので予めご了承ください
10月号
バックナンバー検索
 

10月1日発行

ホンダ『新型CR-V』アクセサリー特集
日本で生まれ、世界が鍛えたSUV」を
「プレミアムSUV」にカスタマイズ!!

ホンダは8月31日、新型CR-Vのガソリンモデルを発売した。また、CR-V初のハイブリッドモデルを11月1日より発売する。
新型CR-Vは5代目で、本来の強みである広い室内空間や使い勝手の良さに加え、あらゆる状況において安心で快適な走りを実現するダイナミクス性能をさらに磨きあげている。また、シリーズ初のハイブリッドモデルや3列仕様を設定するなど、お客様の幅広いニーズに対応している。
ホンダアクセスでは、世界で高く評価されている新型CR-Vの優れたダイナミクス性能やユーティリティ、スタイリングを、日本でも多くのお客様にお楽しみいただくために、日本のお客様がSUV、とりわけミドルクラスのプレミアムSUVに抱く価値観を満たす純正アクセサリーを設定している。これらの純正アクセサリーの見どころについて、商品企画を担当した中条真さんと笹原佑介さんのお話を交えながら紹介する。
《好評連載》
21世紀の自動車整備業
「EDR」と「CDR」は自動車点検・整備にどう関係するのか

《好評連載》
すぐできるインターネット活用術
整備工場がホームページ集客で成功するメリット

《自整業の新たな挑戦》
CAMP
自動車整備業の未来を創造する新たな組織


「車体整備」特集
自動車技術の高度化と事故修理需要の減少により
板金塗装工場の「選別と淘汰」の時代が始まった

自動車業界は「百年に一度」の大変革期を迎えた。車両構造の変革、ボディ素材の進化、車両の電動化、自動運転、コネクティッドカーなど、まさに変革の真っ只中にいる。
そのことに加え、車体整備業界は先進安全自動車の普及拡大に伴い、事故修理需要が減少するという厳しい状況に直面している。しかも需要が減少する中で、高度化する自動車技術へ対応するための設備投資と人材教育は必須であり、それなくして生き残りは不可能と言っても過言ではない状況を迎えた。板金塗装工場の「選別と淘汰」の時代が本格的に始まった。

《「車体整備」特集1》
日本自動車車体整備協同組合連合会
「先進安全自動車対応優良車体整備事業者」資格の取得を促進

《「車体整備」特集2》
日本自動車補修溶接協会
超高張力鋼板の補修溶接は技術情報が不可欠

《「車体整備」特集3》
BSサミット事業協同組合
時代の変化に即応できる組織への移行を図る

《「車体整備」特集4》
次世代BP研究会
仕事を獲得する実践ノウハウを会員に提供

《「車体整備」特集5》
全日本ロータス同友会
「ロータス車体整備ネットワーク」の創設を検討


先進車メンテナンス
エイミング作業は内製化か、外注か…!?

《先進車メンテナンス》
東京日産自動車販売
安全技術の進化によりキャリブレーションも複雑化

ボッシュがエイミングツールを発売

《好評連載》
どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
成長するためには、社会の現状を的確に認識することが必要

法人向けテレマティクスサービスの高度化進む
2022年には511億円の市場規模へ

パスコとナビタイムジャパンが業務提携

「冬物商品」の本格的な販促期が到来!
カーショップの今シーズンの販売戦略を見る

あなたの工場は大丈夫?
お客様の「不満足」はこうして起こる

《時代潮流》
経済産業省経済産業政策の主要施策
「自動走行」「空飛ぶクルマ」の実現に向けて始動

ITY
「安全」を最優先にしたロードサービス


整備工場数の最新動向
整備工場数が3年ぶりに増加するも、廃業では
「自己都合」が過去最多を更新、「倒産」も急増

整備工場数が3年ぶりに増加した。国土交通省がまとめた2017年度末(18年3月末)における整備工場数(認証工場数と指定工場数の合計)は、前年に比べて2工場増加して9万2044工場となった。
整備工場数は15年度末に統計開始以来初めて減少に転じると、16年度末も減少して2年連続のマイナスとなったが、一旦下げ止まった格好だ。
廃業の理由は、「自己都合」が前年に続き過去最多を更新したほか、「倒産」が前年に比べ5割近く増加。「後継者難」や「工員不足」も深刻化している。


車載用防災セットで車の「安心と安全」を担保

《調査ファイル》
サービス満足度調査

ホット情報

《イベントルポ》
トヨタ部品北海道共販
オススメ商品実演展示会を2年ぶりに開催


ヘッドライトコートPRO
ベースコートとトップコートの2つの被膜で
従来品の約2倍となる「2年耐久」を実現

タクティーが今年4月、全国のトヨタ部品共販店を通じて発売した『ヘッドライトコートPRO』に、多くのトヨタ販売店や整備工場が関心を寄せている。
それもそのはずで、すべて手作業で施工可能な「手塗りタイプ」ながら、板金塗装工場などで使われている「ガン吹きタイプ」に匹敵する、「2年耐久」を実現。すぐに黄ばみや曇りが再発する可能性があることを懸念し、これまで施工をためらっていたお客様の潜在需要掘り起こしや、車検ごとのリピート需要の創造が期待される。


トヨタ部品大阪共販・和歌山営業所
補修部品の最先端物流拠点を見る!!

ホンダアクセスが『S660 Neo Classic KIT』を発売