アフターマーケット
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7月号
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7月1日発行

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
もう好きだけでは続けられない!?《整備士実態調査》

《好評連載》
すぐできるインターネット活用術
ブログ集客の始め方-5 文末に「出口」を用意する


中古車流通の新たな波
購入単価の上昇で「中古車の市場規模」が拡大
不安感の低下と選択肢の広がりで新車層が移行

中古車の年間購入台数は261.9万台と推計され、市場規模は前年から約4000億円増加し3兆4396億円になったことが、「カーセンサー中古車購入実態調査2018」で分かった。
カーセンサーは中古車の購入実態について把握するため、全国(沖縄県を除く)で調査を実施した。その結果、購入単価が前年から10.4万円増加して131.3万円となったことが、市場規模を拡大させる要因になったと分析している。

《中古車流通の新たな波-1》
中古車買取・販売市場に異業種の新規参入が活発化

《中古車流通の新たな波-2》
ベンチャーやIT企業が新手法で買取・販売に参入


ファーストグループ
CARSがカーライフ革命を起こす

ボッシュ
車両整備の新ビジネスモデルを開始!

日産プリンス東京販売・葛飾金町店
クリーンフィルタープレミアムとクレベリンを積極提案


後付け安全運転支援装置が熱い
事故多発で普及促進の気運が高まる!!
東京都が装置の取付費用を9割補助へ

高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が相次いでいることを受けて、後付けの安全運転支援装置の普及促進の気運が一気に高まってきた。
現在、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防ぐ、既販車に後付け可能な装置は、市販品は一部の用品メーカー、純正品はトヨタとダイハツより発売されている。
まさに「純正品の強みが最も活かせる商品領域」と言えるが、技術的に難易度が高いことに加え、商品化できても新車に搭載されているものとは機能や性能が異なり、ユーザーにそれを理解したうえで安全運転に心がけてもらわないと逆に事故を招きかねないことなどから、トヨタとダイハツの後に続く動きは見られない。その一方で、国は自動車メーカーに対して開発・実用化の取り組みを促す姿勢を強めており、今後の各社の動向が注目される。

《乗用車メーカー部長インタビュー》
トヨタ自動車
日産自動車
ホンダアクセス
マツダ
三菱自動車工業
SUBARU
ダイハツ工業
スズキ

大型車メーカーの補修部品販売
18年度下期に「部品外販需要」に陰りが
大型車の補修需要は曲がり角を迎えたのか

2018年度の大型車メーカーにおける補修部品販売は全体としては堅調に推移したが、秋口から年度後半にかけて一部で外販需要に陰りがみられた。その動きが19年度も続くのかが現下の最大の焦点となった。大型車メーカーの販売実績を踏まえ、19年度の補修需要動向を占う。

《大型車メーカー部長インタビュー》
日野自動車
いすゞ自動車販売
三菱ふそうトラック・バス
UDトラックス


《好評連載》
どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
板金塗装業界にも新しい時代を創るリーダーが必要-3


自動車整備白書を読む-4
「専業」の整備売上高が2000年代の最低に
中・大規模工場は堅調も小規模工場の売上は漸減

シリーズ4回目は2018年度版「自動車整備白書」の中から「専業」の売上動向を分析する。
専業の整備売上高はリーマンショックの影響で08年度に大きく減少して2兆円台を割り込んだが、09・10年度は2年連続の増加で2兆円台を回復。11年度は東日本大震災の影響で2兆円台を割り込んだが、12・13年度は増加に転じて2兆円台を回復。しかし、14・15年度は2年連続の減少で再び2兆円台を割り込んだ。その後も16年度は1.0%増、17年度は2.9%減と一進一退の展開となっているが、過去3年間は2兆円台を回復できない状態が続いている。特に直近の17年度の1兆9364億円は2000年代の最低となった。


《商品販売最前線》
チャイルドシート の売れ筋商品が変化してきた
「R129」適合品の登場で高価格品が盛り上がる

三菱ふそうトラック・バスが未来の工場作りを推進

カレント自動車が「カレシェア」を開始

ファインピースが新たなプロモーションで需要を喚起

全日本ロータス同友会が19年度の取組事項を決議

J.D.パワーとオートックワンが新車選びで協業

オートサービスショー2019会場レポート-2
新商品と参考出品を中心に紹介


《最先端のディーラーを行く1》
ホンダカーズ西千葉・浦安店
浦安市初のホンダカーズは新VI導入の新世代店舗

《最先端のディーラーを行く2》
レクサス東京ガレージ荻窪
新たな顧客層の取り込みを担う新コンセプト店舗


高速道路における対人事故が続発
発炎筒の交換促進からはじめる交通安全活動