アフターマーケット
◆形 態;B5判 80〜120頁
◆発行日;毎月1日
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4月号
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4月1日発行

マツダ部品千葉販売
SDGsの観点から「いちご狩り農園」を開設
お客様を笑顔にしグループにシナジー効果を創出

マツダ部品千葉販売は、千葉県佐倉市に『千葉マツダグループ・ストロベリーファーム』を開設し、グループ会社や取引先の従業員をはじめとする関係者向けのプレオープンを経て、3月より一般のお客様を対象に「いちご狩り」の予約受付を開始した。
千葉マツダグループ共通の企業理念である「夢・感動・笑顔 ともに創ります」の具現化の一環として着手したもので、これを機にモノ売りからコト売りへの事業転換を加速していく意向だ。


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21世紀の自動車整備業
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2026年春のタイヤ特集
タイヤを制する者はアフマを制す!?

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新タイヤブランド「FINESSA」始動


ホンダカーズ栃木中央
ゆいの杜に『テクニカルセンター』を開設
店舗の業務負荷を軽減しお客様対応を強化

ホンダカーズ栃木中央は昨年6月、宇都宮市ゆいの杜に『テクニカルセンター』を開設した。
手狭だった旧PDIセンターからPDI(納車前点検・整備)業務を移管するとともに、管理内ユーザーが急増している近隣店舗のバックアップを担うサービス工場と、高度な技術を要する高難度整備に対応するカーズテクニカルセンター(CTC)を併設したものである。
また、一昨年6月には旧PDIセンターを改修し、新たに中古車商品化センターとして立ち上げており、これらバックヤードの集約・増強を通じて、かねて推進中の「お客様を守り、増やす活動」をより一層強化していく意向だ。


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板金塗装業界には「改革」が必要!
日車協連の団交と国交省の指針との整合性を考える

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令和7年度 全部協基礎統計・取引実態調査
部品商の3社に2社が売上拡大


IAAE2026
市場縮小期に向けた自動車アフターマーケットの変容

「第23回国際オートアフターマーケットEXPO2026(IAAE2026)」が2月12〜14日まで東京ビッグサイトで開催された。自動車アフターマーケットの活性化を目的とした商談展示会としてすっかり定着しているが、セミナーが充実しているのも特徴だ。その中から最も注目を集めた「オートアフターマーケットサミット2026」の内容をレポートする。


MS ACADEMY

BSサミット事業協同組合

WINCAR ASIA
車体整備業界の課題は「共通言語」の欠如

英国サッチャム・リサーチにみる車体整備の最前線
自動車修理の「必須データ」と「技術情報」を提供

純正スキャンツールの機能・価格と入手方法


OBD検査モニタリング会合
対象装置に「緊急時車線維持装置」を追加
受検前「OBD確認」の実施率向上が課題

国土交通省は「第6回OBD検査モニタリング会合」において、OBD検査開始(2024年10月)から26年1月末までの運用状況を公表した。それによると、「不適合率」は前回(25年11月末)の3.7%から3.4%に低下した。検査実施機関では、指定整備工場と自動車技術総合機構の不適合率が前回に続いて低下した(軽自動車検査協会は変わらず)。今後どこまで不適合率が低下するのかが注目される。


活性化するカーディテイリング市場
コーティングとPPFの動向にせまる

cars MANAGERが描く革新的経営の未来
自動車販売業・整備業の経営を全自動化

アプティグローバル
「外国人向け教育プログラム」の提供を開始

公取委が自販連に是正を「要請」
ディーラーに事故修理の取引慣行の見直し迫る

トヨタ「メカコミ」が挑む整備業界の変革
中古設備・部品で「もったいない」を価値へ

カーシェアリング市場の最新動向
ステーション数・車両台数とも過去最高

関東トラックモニタリング協同組合

自販連新会長に高田靖久副会長が昇格

ホンダアクセス/トヨタモビリティパーツ

DRPネットワーク
2026年度の全国大会を実施

ナイル
M&A×DXアセット活用で事業改善へアプローチ