アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
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2月号
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2月1日発行

熱いぜっ!東京オートサロン
新型車やカスタマイズコンセプトが多数出展!
自動車メーカー各社の出展内容を一挙紹介!

1月10日〜12日にかけて開催された世界最大のカスタムカーイベント「東京オートサロン2020」の来場者数が33万6060人で前回比1.6%増となり、過去最多を記録した。これで6年連続の増加と「クルマ好きの集まる場所」として完全に定着しており、その人気は高まるばかりだ。
今年も熱かった東京オートサロンの主な出展内容を、前編で自動車メーカー、後編でパーツメーカーの注目商品を中心に2号に渡り特集する。

往年の名車向けの部用品展開

東京オートサロンで「不正改造」を摘発

《好評連載中》
21世紀の自動車整備業
「モノからコト消費」の時代にどう対応するべきか

《好評連載中》
すぐできるインターネット活用術
自動車整備業界も「宣伝スキル」が重要な時代

《優良顧客を囲い込め!》
「ガソリンスタンド」を開設し集客力を強化
ガソリンを販促ツールに車検、板金、車販を獲得

《自整業の新たな挑戦》
ミナト自動車
車検、軽整備、故障診断など従来型整備から脱却

《好評連載》
どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
全世界が取り組むSDGsと板金塗装業界が向かうべき道


カーシェアリングはどこまで拡大するのか?!
多様な事業者が多彩な新サービスで続々と市場参入
成長が加速する「カーシェアリング」市場で次々に新たなサービスが始まっている。また、パーク24が「タイムズクラブ」会員を対象に実施した「移動に関連するシェアリングサービス」調査によると、認知度トップは「カーシェア(BtoC)」で、今後のさらなる市場拡大が見込まれる結果が出た。


未来の技術情報
トヨタが電動車と未来のクルマに活用する
新しい「溶接」「接着」技術

次世代自動車の本命である電動車と未来のモビリティが普及するためには、新しい技術開発が不可欠である。その一環として、トヨタ自動車は「溶接」「溶着」に着目し、新たな技術開発に取り組んでいる。「高機能素材week」の特別講演で、材料技術領域長の加古慈氏は、今後普及が見込まれるEVなどの電動車に、ロードノイズの低減を実現する「マスティック接着材」と車内空間を広げることを目的とした「異種金属溶接」、そして未来のモビリティではこれまでとは違う車両運用を実現するため「光可塑性接着剤」の技術に注目していると語った。


「特定整備時代」の幕開け

自動車整備技術の高度化検討会
特定整備の方向性─中間とりまとめ


BSサミット
次世代車向け「車体整備技術ラボ」を設立

《注目商品》
カーラッピング&プロテクションフィルムが売れている

トラックユーザーのアフターサービス満足度が向上!
事業支援パートナーとなることが一層満足度を高める

ドラレコの普及率はマイカーで3割以上!
普及率向上と高機能タイプの拡大でさらに成長へ

「ドラレコ特約」に8割以上の人が興味を持つ

《冬物商戦情報》
スノーブレードは昨冬に続き苦戦か?!

洗車調査 「洗車機」利用は4割弱

音声点検結果入力システムで作業効率と品質を向上

2019年度第2四半期の自動車部品工業の経営動向

2019年の中古車市場に異変!

「マイカー賃貸カルモ」中古車リースを開始

日本自動車タイヤ協会 前年37万本減の見通し

オイルシール
補修需要は安定しているが適正な交換作業の実施が望まれる


特集ブレーキ整備
「衝突被害軽減ブレーキ」は万能ではない!
ブレーキが高度化するから点検・整備が重要に

国土交通省は、高齢運転者の交通事故対策として、2021年11月以降に販売される新車の乗用車や軽自動車に「衝突被害軽減ブレーキ」の搭載を義務付けると発表した。衝突被害軽減ブレーキの義務化は世界初である。
これにより、さらなる交通事故削減を図る考えだが、衝突被害軽減ブレーキが万能でないことは確かであり、事実、国土交通省は注意喚起を発している。衝突被害軽減ブレーキに依存しすぎることなく、周辺の交通状況に注意を払うとともに、いざという時にしっかりとブレーキが利くように、点検・整備をすることが重要である。


ディクセル
ブレーキダイナモを導入し性能評価を内製化

CASEがもたらすタイヤの未来

タイヤ新製品

トヨタモビリティ東京がレクサスの新店舗オープン

ホンダアクセスが新型シビック等のアクセサリー発売