アフターマーケット
◆形 態;B5判 80〜120頁
◆発行日;毎月1日
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6月号
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6月1日発行

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
自動車整備工場を取り巻く外部環境の急激な変化

物流を止めない脱炭素への最適解
トラック・バスにおける「マルチパスウェイ」最前線
走行距離と用途が導く「適材適所」のCN戦略と実装術

カーボンニュートラル社会の実現に向けた機運が高まる中、日本の物流を支えるトラック・バスの世界にも大きな変革の波が押し寄せている。一言で言えば、「マルチパスウェイ戦略」の深化である。乗用車ではバッテリー式電気自動車(BEV)を軸にした議論が先行してきたが、商用車の世界では事情が全く異なる。車両のサイズは多岐にわたり、積載量、航続距離、稼働時間、運行形態、さらには地域ごとのエネルギー供給条件まで、前提となる条件が多いため、単一の技術で全てのニーズを満たすことは不可能に近い。このため、商用車におけるマルチパスウェイは単なる戦略論ではなく、物流を止めずに脱炭素を実現するための「現実解」であり、本格的な実装フェーズを迎えようとしている。


ジャパントラックショー2026が閉幕
日本最大のトラック関連総合展示会


特集 自動車補修用バッテリー
2025年度の販売金額が過去最高を記録!
2026年度は単価増でさらに規模が拡大へ

2025年度の自動車補修用バッテリーの販売数量(メーカー出荷数量)と販売金額(メーカー出荷金額)が前年実績を上回ったことが、バッテリーメーカーへの取材で分かった。従来、補修用バッテリーの販売実績は、電池工業会が統計データを公表してきたが、25年9月までで公表を取り止めたため、本誌が独自にバッテリーメーカーを取材した。24年度の補修用バッテリーの販売数量は前年度比105%、販売金額は108%と大幅に伸びたが、25年度は販売数量・金額とも前年を上回り、2年連続で増加した。26年度も引き続き堅調に推移することが見込まれる。


海外の調査会社が日本のバッテリー市場を再評価
日本市場は成長のポテンシャルが大きい

《好評連載》
『最強チャネルディーラー』の設計図
ディーラーの「部品で稼ぐ力」は抜きん出ています

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
「取適法」が業界に与える影響と変革のためのポイント

《好評連載》
整備工場のDX
現役女性マネージャーが教える成功のヒ・ケ・ツ

《好評連載》
人手不足で困っている会社必見!
自動車業界専門人材会社が採用のノウハウを大公開

フィルム装着車問題に新展開(後編)
フィルム装着車の「一律入庫拒否」は妥当か!?

カーオーディオ市場で存在感を高める
「DSP」が今後の市場をリード!?

部品盗難被害件数が増加傾向へ
今こそ「盗難防止ネジ」で対策を!

《盗難防止ネジメーカーの動向》
マックガード日本

自動車整備白書を読む「専業の売上動向」
「専業」の整備売上高が30年ぶりに過去最高を更新!

「暑い夏」がやって来る!
「断熱フィルム」「ガスクリーニング」需要喚起の好機が到来

エアコンメンテは命を守る必須項目

「整備機器事故」が高止まり
原因は「管理・運用」に集中、25年は21件が発生

クラシックカーに新たな潮流
レストモッドに注目が集まる

「EDR」が車両安全対策を変える
事故データ活用から制度インフラ構築へ

構造転換を迫られる中古車業界
ホルムズ封鎖でタマ不足が供給過多に?!

「現金一括購入者」は崩せない層ではない
ジョイカルが「3年分一括清算」の新商品

軽検協が「令和8事業年度の主要施策」を発表

自動車購入実態調査2025〈車両購入編〉
平均購入価格が「285万円」まで上昇!


自動車購入実態調査2025〈車検・修理編〉
車検・メンテナンス・修理の依頼先選びで世代差
若年層ほど「価格」と「利便性」を重視する傾向

車両購入後のアフターサービスは、ユーザーとの関係性を維持するうえで極めて重要な接点である。カーセンサー自動車総研の「自動車購入実態調査2025」では、購入から1年以内に実施された「車検」「法定点検」「日常メンテナンス」「故障修理」「板金塗装」の実態を分析。その結果、多くのユーザーが「購入先」を継続利用している一方で、若年層ほど依頼先へのこだわりが薄く、「どこに頼めばいいかわからない」「費用感がわからない」といった不安を抱えている実態が浮かび上がった。特に30歳代以下では、安心感よりも「価格」や「利便性」を重視する傾向が見られるなど、車両購入後のアフターサービスにおけるユーザーの動向が明らかになった。


自動車整備士の「なり手不足」の構造

オートテックベース湘南
アネスト岩田がアフターサービス事業に参入!!


Honda『Super-ONE』純正アクセサリー特集
シティ・ターボ?を現代的にオマージュ!!
EVの常識を打ち破る「令和のブルドッグ」誕生

ホンダは5月22日、日常の移動を刺激的で高揚感あふれる走行体験へと進化させる『Super-ONE(スーパーワン)』を発売した。
周知のとおり、現代のEV性能を生かしながら、1980年代を象徴するモデルの一つである「シティ・ターボ?」の遊び心を現代に甦らせた小型EVだ。
これを受けてホンダアクセスは、シティ・ターボ?の愛称として親しまれた「ブルドッグ」から着想した、「BULLDOGSTYLE(ブルドッグスタイル)」というエクステリアコーディネートを提案している。