アフターマーケット
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3月号
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3月1日発行

ホンダ『新型CR-V』純正アクセサリー特集
堂々・威厳個性を際立たせる2つの
エクステリアコーディネートを提案

ホンダは2月27日、『新型CR-V』を発売した。
CR-Vは、1995年の発売以来、世界中で愛されているベストセラーモデルで、このたび発売された新型は6代目となる。「感動CR-V」というグランドコンセプトが示すとおり、快適性、走行性、ユーティリティ、ドライバビリティを徹底的に磨き上げ、「スポーティでありながら機能的なデザイン」や「爽快でありながら安心感のある視界」など、異なる価値をバランスよく両立させることで、幅広いシーンでお客様に感動をもたらす「究極のオールラウンダー」に仕上がっている。
ホンダアクセスは、そんな新型CR-Vをより一層自分好みに仕上げることができる純正アクセサリーを設定している。


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中古車購入の最重要判断軸は「保証」
保証で安心感を高めることが競争優位を生み出す

オートバックスセブン
フランチャイズ拡大に加え店舗を差別化


自動車特定整備業実態調査
整備売上高が30年ぶりに過去最高を記録
全作業分野・全業態の整備売上高が増加

日本自動車整備振興会連合会が実施した「自動車特定整備業実態調査」によると、2024年度の総整備売上高は前年度比6.4%増の6兆6592億円となり4年連続で増加するとともに、1994年度以来30年ぶりに過去最高を更新した。作業分野別では「事故整備」と「定期点検整備」が大きく伸長。「車検整備」と「その他整備」も堅調だった。業態別では「専業」が二桁伸長となり、他の業態もプラス成長となった。


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茨城日産自動車
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国土交通省が総力を挙げて「自動運転社会」を実現
30年度の自動運転サービスの目標車両数は「1万台」

事業用自動車総合安全プラン2030(案)
24時間死者数225人以下、重傷者数1740人以下


「電子制御装置整備」認証取得の現状
3万近くの整備工場が電子制御装置整備認証を未取得
未取得工場の「エーミング作業」を誰が担うのか?!

先進安全装置が正しく作動しているかを判断するのが、「OBD点検」であり、「OBD検査」だ。特にOBD検査は本格運用開始から1年以上が経過し、不適合事例も珍しくなくなってきた。先進安全装置の正常作動を担保する「電子制御装置整備」の重要性はかつてないほど高まっており、エーミング作業の需要は確実に増えている。しかし、電子制御装置整備の認証取得数を見ると、整備工場全体の68.4%にとどまっており、依然として3割以上の整備工場が「エーミング未対応」という状況が続いている。OBD検査対象車の増加により検査不適合車が増える中で、未取得工場の受け皿対策が、自動車整備業界の課題として浮き彫りになってきた。

《スキャンツール&エーミング機器注目製品》
アルティア
バンザイ
イヤサカ


EV普及に立ちはだかる「車両価格」と「充電」の壁
打ち破るには市場特性に合わせた個別戦略が不可欠
自家用車は「情報格差」、商用車は「支援格差」解消が鍵

BEV(電気自動車)シフトが停滞する日本市場において、普及を阻む最大の要因は「車両本体価格の高さ」と「充電インフラの不足」という二重の壁である。自家用車市場では、ガソリン代高騰により経済的なメリットへの関心が高まる一方で、高額な初期費用を相殺する強力なフックとなる補助金制度をユーザーの半数以上が知らない「情報格差」が購買を阻んでいる。一方、商用フリート市場では、企業の45%以上が導入に関心を持つものの、複雑なインフラ整備を自社で完結できず、専門的なワンストップサポートが強く求められている現状が各種調査で明らかになった。


「軽量化」は自動車開発の重要テーマ
電動化で“軽さ”への要求が大きくアップ

環境負荷低減などで軽量化ニーズが高まる
対応する最新技術とアフマへの影響を探る

ELV規制で再生プラ材使用が義務化
対応に向けた最新の技術と活動を見る

2026年は「SDV元年」か
今後と市場に与える影響を見る

自動車の点検整備の実態
「点検整備は使用者の義務」の認知度は着実に向上

自動車整備業界経営環境調査レポート

日整連 令和8年度事業計画がまとまる