アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
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10月号
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10月1日発行

「N-BOX」「N-BOX Custom」純正アクセサリー特集
たくさんの驚きと喜びが詰まったアクセサリーで
毎日の暮らしをもっと楽しくする一台を作ろう!!

ホンダは新型「N-BOX」「N-BOX Custom」を9月1日に発売した。
「ホンダだからこそできる付加価値のある軽自動車」を目指して開発されたN-BOXは、軽自動車の概念を超えた走行性能や質感、圧倒的な広さと居住性などが評価され、ファミリー層を中心に幅広いユーザーから支持される人気車種に成長。N-BOX+とN-BOX SLASHを加えた「N-BOXシリーズ」は発売から5年で4回の軽四輪車新車販売台数第1位も獲得した。
ホンダアクセスでは、新型N-BOXの魅力を高めるためのアイテムを多数取り揃えた。ここでは、純正アクセサリー開発責任者の松岡靖和さんと、商品企画担当の田島由美子さんのお話を交えながら紹介する。
《好評連載》
21世紀の自動車整備業
顧客管理とフォロー体制の強化が顧客の流出を防ぐ

《好評連載》
すぐできるインターネット活用術
「車検」以外でネット集客しやすいメニュー5選

《車体整備工場の勝ち残り戦略》
反町自動車ボデー
お客様に喜ばれ、心まで治せる修理を目指す


激動の車体整備市場
需要が減少する時代をどう生き抜くか
新たな設備投資と技術習得が生き残りの大前提

近年、事故車の整備・修理を行う車体整備市場を取り巻く環境は、自動車分解整備市場を上回る勢いで劇的に変化している。
両市場に共通しているのは「自動車先進技術への対応」と「人材の確保・育成」である。取り分け先進技術への対応では、前方センシングシステム(赤外線レーザーレーダー、ミリ波レーダー、カメラ)にどう対応するかが喫緊の課題となってきた。これらの装置は、事故で車体がダメージを受けた時には、取付位置・角度が正しく装着され、機能が適正に作動しているかを確認・調整する「エーミング作業」が不可欠である。先進安全装置の普及拡大により、車体整備事業者はこの大きなテーマに早急に取り組まなくてはならなくなった。

《激動の車体整備市場1》
日本自動車車体整備協同組合連合会
「ASV対応優良車体整備事業者制度」を創設へ

《激動の車体整備市場2》
自動車補修用スポット溶接の最新動向
「スポット溶接部検査」の信頼性向上のためJISを改正

《激動の車体整備市場3》
BSサミット事業協同組合 磯部君男理事長
世界基準の車体整備工場になることが急務!

《激動の車体整備市場4》
SBI損保が「TUV BP認証工場」を優先選択
「TUV認証」が修理工場の新たな選択基準に!


《アフターマーケット新時代》
第三者機関による監査・認証が根付き始める

トヨタ部品大阪共販
生産性向上のため車検部品の台当たりセット供給を推進

千葉トヨタ自動車
ヘッドライトコーティングで車検単価が上昇

純正品の雪用ワイパーは高くない!!
値頃感と性能をアピールすればディーラーでも売れる

金属製タイヤチェーンの誤装着・誤使用は危険
重大事故につながるチェーンの緩みや切れを防ごう

車両トラブル時に頼りになる存在
「ロードサービス」事業化の鍵を探る

《自動車業の新たな挑戦》
第十興産
「ロードサービス」は年8000件へ!

ロジスティクスソリューションフェア2017
運送事業者向けの新商品・サービスを展示

トラック用カーナビの普及を図る新たな仕組みが登場

《国内自動車メーカー初!》
三菱ふそうが「先進安全後付け装置」を販売

デンソー・デンソーセールス
運送事業者向けの製品展示会を開催

市光工業が「セーフティビジョンSTR-200」を新発売
従来品に通信機能を搭載することでより便利に進化

「ITS」がさらに進展!
「2020年までに世界一安全な道路交通社会」を構築


整備工場数の最新動向
整備工場数が2年連続の減少!
「自己都合」が過去最多を更新、「人材不足」も深刻化

整備工場数が2年連続で減少した。国土交通省がまとめた2016年度末(2017年3月末)における整備工場数(認証工場数と指定工場数の合計)は、前年に比べて114工場減少して9万2042工場となった。
整備工場数は2015年度末の統計開始以来初めて減少に転じたが、これで2年連続の減少となり、減少数も前年の96工場を上回った。
廃業の理由は、「自己都合」が前年に引き続き過去最多を更新したほか、「後継者難」や「工員不足」など「人材」による要因も同様に深刻化している。データの内容を詳報する。


2016年度のチャイルドシート出荷動向
出荷台数は過去最低だがISO-FIXは4年連続で増加


補修用バッテリー特集
IS車用バッテリーの交換需要が本格化
こまめな「診断」と「説明」が交換促進には不可欠

アイドリングストップ(IS)車が本格的に普及して5年が経過した。これに伴って、専用バッテリーであるIS車用バッテリーも交換時期を迎えている。
年式の若い車の入庫が多いディーラーや車販店では、既にバッテリー交換の2〜3割がIS車用になっている店もある。今後は年式の古い車の入庫が多い整備工場でも、IS車の入庫が本格化するはずだ。
そこで、IS車用バッテリーを販売・交換する上での注意点をまとめたので参考にしてほしい。

《補修用バッテリー特集》
細井自動車
全数診断し独自の点検シートでお客様に説明