アフターマーケット
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2月号
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2月1日発行

ホンダ『新型インサイト』アクセサリー特集
新たに「精悍さ」を身につけるか
さらに「エレガント」に磨きをかけるか
「選べる2つのスタイル」を提案!!

ホンダアクセスは12月14日、新型ハイブリッド車『インサイト』の発売に合わせて、純正アクセサリーを全国のホンダカーズを通じて発売した。
3代目となる新型インサイトは、環境車のあり方が多様化し普及が進む今だからこそ、走り、デザインのみならず、すべてにおいて「シンプルで時代に流されない、本質的な魅力を備えたクルマ」を目指して開発され、「上質なミドルセダン」へ進化を遂げた。
純正アクセサリーは、ホンダの新たなミドルセダンにふさわしい洗練されたスポーティさと、上質感のあるカスタマイズが可能なアイテムがラインアップされている。商品企画を担当した内田和希さんは「これらの純正アクセサリーの提供を通じて、新型インサイトのお客様のより快適で充実したカーライフをサポートしていきたい」としている。
物流の自動化・省人化は喫緊の課題
3倍以上の生産性向上と3年以内の投資回収を実現

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21世紀の自動車整備業
迫り来る「キャッシュレス化」にどう対応すべきか

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整備工場がホームページ集客に成功する2つのポイント


自動運転の時代がやって来る!
「保安基準」「点検整備」「検査」の
取組方針が決まる

自動運転技術が急速に発展する中、政府はシステムが運転の主体となるレベル3以上の自動運転の2020年目途での実用化を目標に掲げ、その実現のために必要な道路交通関連法制度の見直しの方向性を「自動運転に係る制度整備大綱」(18年4月)としてまとめた。
これを受け、国土交通省は車両の安全確保のための各種制度について、現行の「ドライバーによる運転を前提とした制度」から「システムによる運転も想定した制度」に見直すこととした。また、衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術の普及が進んでおり、「点検整備制度」と「検査制度」についても見直す必要がある。
以上を踏まえ、レベル3以上の自動運転の実用化に向けて必要となる制度のあり方について検討し、1.保安基準、2.型式指定(認証)、3.点検整備、4.検査、5.リコールについて、今後速やかに実施すべき「短期的な取組」と、可能なものから実施すべき「中長期的な取組」に分けてとりまとめを行った。


「OBD車検」の導入が現実に!
法定スキャンツールの仕様など最終報告書がまとまる

自動運転の実現に向け国による実証実験が本格化
環境整備・技術開発を含め各種政策を拡大中!

自動運転10大ニュース2018
自動運転をめぐる話題のニュースを一挙公開

車両高性能化・軽量化を実現する次世代素材
「セラミックス」に自動車メーカーが熱視線


《車内環境改善でお客様の満足を獲得1》
オートプロニーズちくご
顧客基盤強化へ「女性ユーザーの信頼獲得」に注力

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トヨタカローラ福岡
車両用クレベリンをサービス重点商品として推販


《自動車業の新たな挑戦》
CAMP(カー・アライアンス・メンバー・プログラム)
異業種連合の全国ネットワークを構築へ!

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どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

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板金塗装業界には「改革」が必要!
第4次産業革命時代を乗り越えるためのシナリオ…その4

乗用車ディーラービジョン(2018年版)
「モビリティライフ」の変革が進む中でのディーラーの経営改革に向けて

自動車流通業界にも変革が必要
解決すべきは「製販分離」と「2025年問題」

次世代交通サービスMaaSが行く

BSサミット
「新組織」の創設を全国大会で発表へ

自動車メーカーが考える「福祉車両」の将来像
より身近で便利な乗りやすい商品開発を進める

新在留資格制度における外国人材
今後5年間で「最大7千人」を受入へ

オイルシール交換の「常識」が守られていない
車両火災の危険が潜む部品だから正しい交換を


ブレーキを“過信”してはいけない!
自動化により点検・整備の重要性は
ますます高まる

近年、自動車の安全技術は著しい進歩を遂げている。その中でも、「衝突被害軽減ブレーキ」の乗用車の新車生産台数に占める搭載率は2017年時点で77%と約8割に達している。国は2020年までにその割合を9割以上とする目標を掲げているが、前倒しして実現しそうな勢いである。
先進安全技術の普及拡大に伴い、交通事故発生件数も減少しているが、一方でブレーキが作動しなかったなどの不具合情報も報告されている。その原因は定かではないが、現在の衝突被害軽減ブレーキが万能でないことは確かであり、点検・整備の重要性は変わらない。いやむしろ自動化が進むほど、その重要性が高まることは必至である。


ディクセル
『ハイブリッド車用ブレーキパッド』を参考出品


東京オートサロン2019
世界最大のカスタムカーイベント
今年も東京オートサロンは熱気に包まれた。1月11〜13日の3日間、千葉市の幕張メッセで『東京オートサロン2019』が開催された。来場者数は5年連続で30万人超えを果たすとともに、過去最高の33万人に達し、改めて「クルマの魅力」を世間に知らしめた。
自動車メーカーが魅力的なクルマを出せば、パーツメーカーやカスタムショップがそのクルマの魅力をさらに高めようとする。その結果、自動車メーカーが育てた「クルマ好きの芽」は「クルマ好きとして開花」し、自動車業界の活性化を促す。東京オートサロンには、そんな好循環の創出が期待される。
本誌では、前編で自動車メーカーの主な出展内容を、後編でパーツメーカーの注目商品などを中心に2回に分けて特集する。


オートアライアンスが「テレワーク」を開始
持続的な成長のためには働き方改革が必須