アフターマーケット
◆形 態;B5判 80〜120頁
◆発行日;毎月1日
定価770円(税込)送料実費

7月号

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
その「働き方改革」、間違っていませんか?

日本でもEVは本当に普及するのか?!
「カーボンニュートラル」の実現に向け
本命視される「電気自動車」だが…

カーボンニュートラルの実現に向け、主要国では自動車の電動化を進めており、「電気自動車」(EV)がその本命と目されている。EVシフトは欧州と中国が先行しており、特に欧州は2035年以降、内燃機関車の発売を禁止する方向だったが、ドイツの反対により35年以降も「e-fuel」と呼ばれる合成燃料の利用に限り認められるなど混沌としてきた。
こうした中で日本は、EVに関しては「周回遅れ」という声が聞かれるなど、欧州や中国に比べて立ち遅れ感がある。日本でEVが普及しない理由は、1.車両価格、2.航続距離、3.充電インフラ、4.車種の4つに起因すると言われる。そこで、世界のEVの販売状況と日本におけるユーザーの意識、およびEV普及の阻害要因を分析し、日本におけるEV普及の可能性をシリーズで探る。


ワイパーの交換率は悪化傾向へ
安心・安全のため前後ブレード交換を推進!

《ディーラー・カスタマイズ最前線》
神奈川トヨタ自動車
モータースポーツ活動で知名度を向上し集客を図る


行き詰まるカー用品市場
ナビやドラレコのインライン化により、タイヤ、
バッテリー、オイル、車検の需要獲得競争激化

新車販売が回復に向かいはじめたことで、昨年度は多くの自動車メーカーの用品販売実績が前年超えとなった。
その一方で、台当たり用品売上の減少基調が鮮明になりつつある。理由は言うまでもなく「ナビのインライン化」であるが、今後は「ドラレコのインライン化」により減少基調がさらに加速する懸念がある。そして、それはカー用品市場に行き詰まり感をもたらし、自動車メーカーやディーラーに新たな課題を突きつける可能性が高い。

《乗用車メーカー部長インタビュー》
トヨタモビリティパーツ
日産自動車
ホンダアクセス
マツダ
三菱自動車工業
SUBARU
スズキ


特集 大型車メーカー・アフターセールス
22年度のアフターセールスは計画を上回る伸び
23年度は「値上げ」の補修需要への影響が焦点

2022年度の大型車メーカーのアフターセールスは前年実績を大きく上回ったことが本誌の取材で分かった。22年度の大型車のアフターマーケットを取り巻く環境は、原材料価格の高騰、原油高、急激な円安などで大きく揺れ動いたが、車両稼働の回復に伴う補修需要の増加に加え、新車供給遅延による追い風、そして値上げにより売上高が押し上げられた。これらの要因によりコロナ禍で受けたダメージからは脱したが、23年度は値上げによる補修需要への影響も懸念されるので、その動向は注意深く見守る必要がありそうだ。

《大型車メーカー部長インタビュー》
いすゞ自動車販売
三菱ふそうトラック・バス
UDトラックス


第37回オートサービスショー2023
CASESなど自動車整備事業を
取り巻く環境が大きく変化する中、
激動の新時代を生き抜くための
整備機器がいま集結!

第37回オートサービスショーが6月15日〜17日まで東京ビッグサイトで開催された。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で4年ぶりの開催となった今回は「ヒトとクルマの未来を守る整備機器」をテーマに、最新鋭の自動車検査用機器と整備機器が勢揃いした。


自動車機械器具の生産額が2年連続で増加
23年度は半数以上の企業が売上高の増加を見込むが…

明治産業が「Seiken Service Shop」を本格始動
高度な自動車整備の受け皿として全国展開目指す

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
Society5.0 第5の新たな社会をデジタル革新で実現

《好評連載》
どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

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整備工場のDX
現役女性マネージャーが教える成功のヒ・ケ・ツ

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人手不足で困っている会社必見!
自動車業界専門人材会社が採用のノウハウを大公開

フロントガラスの自動車用フィルム施工に脚光
将来有望な未開拓市場に施工業界は大きな期待

ロータス・トラックネット
SDGsとCNへの取り組みを積極化

タイヤ、バッテリー、オイル代が急上昇
部品価格の高騰が整備費用を押し上げる

スキャンツールのサブスクサービスが始まる

修理需要減少で再び軽板金に注目が集まる

ジョイカルジャパン
「乗るだけカーボンオフセットECOTO」誕生

オートバックスセブン
“進化し続ける”自動車盗難防止装置が登場

「発炎筒」の重要性に着目