アフターマーケット
◆形 態;B5判 80〜120頁
◆発行日;毎月1日
定価770円(税込)送料実費
3月号

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
その「働き方改革」、間違っていませんか?II

人手不足の最新事情
メンテナンスパックから6カ月点検を外すだけでなく
6カ月点検の受付を全面的に休止するディーラーも登場

国土交通省は昨年5月、自動車整備士になる若者が減少するなど人材不足が深刻な課題となっていることを受けて、有識者や業界関係者からなる「自動車整備の高度化に対応する人材確保に係る検討WG」を設置した。どうすれば自動車整備業に必要な人材を確保できるのか、どうすれば整備士や工員の能力を高められるのか、今年度中に検討結果をとりまとめ、来年度以降に施策を実施し、その効果の把握や改善策の検討を行っていく計画だ。
しかし、その結果(対策)を待っていられないほど、人手不足が逼迫している整備事業者が少なくないのが実情のようだ。


《好評連載》
『最強チャネルディーラー』の設計図
リタイア組の活用も人手不足対策の一つですよ


スキャンツール&エーミング特集
今後の自動車整備では電子制御装置整備への
取り組みが必須だが認証取得は未だ半数以下
経過措置終了までの認証取得は6割程度か?!

2020年4月に「自動車特定整備制度」が施行されてほぼ3年が経過したが、新たな整備認証として創設された「電子制御装置整備」の認証取得数は22年12月末までの累計で4万1561工場となり、全整備工場の45%と半数に満たないことが分かった。

《スキャンツール&エーミング特集》
スキャンツールに関する調査
導入目的は故障対応と外注整備費の抑制


《スキャンツール&エーミング作業機器 注目製品》
安全自動車
イヤサカ
バンザイ
アルティア


《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
ニューノーマルの時代のソーシャルリテラシーの高め方

《好評連載》
どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

《好評連載》
整備工場のDX
現役女性マネージャーが教える成功のヒ・ケ・ツ


自動車特定整備業実態調査
総整備売上高は3.4%増の5兆7388億円

日本自動車整備振興会連合会が実施した「自動車特定整備業実態調査」によると、2021年度の総整備売上高は前年度比3・4%増の5兆7388億円となり2年ぶりに増加した。作業分野別では「車検整備」と「点検整備」が依然堅調で、前年に大幅に減少した「事故整備」と「その他整備」も回復した。業態別では「専業」「ディーラー」「自家」はプラス成長を確保したが、「兼業」は3年連続でマイナス成長となった。


車検についてのインターネット調査

3人に1人がトラブルを経験
自動車点検整備推進運動のアンケート調査結果まとまる

GfK japan<2022年の販売動向>
タイヤとバッテリーは堅調もオイルは低迷


クラウドAI、OTA、SDVの潮流
自動車は「つながる」ことを前提に
「ソフトウェア」起点の開発が進む

自動車業界は100年に一度の大変革期に突入した。そのキーワードである「CASE」は凄まじい勢いで進化し続けている。取り分け、コネクティッド技術の進化により「車と車」「車と人」「車とインフラ」がつながることによって、自動運転の実現や新たなサービスが創出されることへの期待感が高まっている。ここでは、自動車メーカーのコネクティッドサービスとして、日産自動車の取り組みをみることにする。


《オートモーティブワールド2023》
軽量化革新フォーラム
軽量化を加速させる超ハイテンの最新事例と開発の現状

ホンダセンシングで「交通事故死ゼロ」へ挑戦
「交通事故ゼロ社会」の実現を目指した運転支援技術の開発

自動車整備市場のM&A
長距離輸送の物流企業が整備工場をM&A

旧車バブル崩壊
旧車王が旧車市場のバブル崩壊を大胆予測

《自動車業界の環境変化への対応を考えるオンラインセミナー》
中小企業基盤整備機構
第2回「電動化と部品サプライヤー」

「全固体電池」の現状を探る

AIが「修理」または「売却」を最適提案

日整連 令和5年度事業計画

クルマ・社会・パートナーシップ大賞

カスタマイズ市場の今2023
ユーザー層の多様化で市場はさらに活性化!

ジェットストローク
SPPFは板金塗装業界活性化の一手

《イベントルポ》
ジャパンキャンピングカーショー2023
キャンピングカー300台以上が来場者を魅了