アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
定価770円(税込)送料実費
9月号

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
自動車整備事業者は「個人情報取扱事業者」

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
ニューノーマルの時代のソーシャルリテラシーの高め方

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どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

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整備工場のDX
現役女性マネージャーが教える成功のヒ・ケ・ツ

新潟ダイハツモータース・紫竹店
コラーゲン放出機能でCS向上


新車の長納期化は常態化必至
世界的な半導体不足により国内生産は減少続く
半導体以外のサプライチェーンリスクが顕在化

日本自動車販売協会連合会によると、今年上半期(1〜6月)の新車販売台数は前年同期比84.6%の208万6161台にとどまった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で大幅減少した、2年前の同期間の販売実績(220万7742台)をも下回った。とはいえ、決して需要が冷え込んでいるわけではない。多くの車種で生産の遅れが発生しているのである。
その最大の要因は「半導体不足」だ。一部で「世界的な半導体不足は解消されつつある」と報じられているが、自動車メーカー各社が毎月発表している生産台数を見る限り、それを実感することはできない。一方、経済産業省は国内の自動車メーカーと共同で車載用半導体の安定調達に向けた対応策の検討を行っているが、その過程で車載用半導体にとどまらないサプライチェーンリスクが顕在化したようで、新車の納期は今後も不安定な状況が続く懸念がある。


クルマのオンライン販売
訪問や商談など車の購入に伴う煩わしさをなくし
全国をカバーして若年層中心に需要の開拓を狙う

新型コロナが世の中にもたらした最も大きな変化は「リモートワーク」の実現だろう。三密回避の手段として自宅で仕事ができるようになり、会議も商談もオンラインで問題なくできるようになった。また、巣ごもり需要でインターネット通販が伸長したように、ネットの活用が劇的に進んだ。
こうした時代の変化に合わせて、自動車業界も新車の動画配信やオンライン商談、さらにはオンライン販売とサービスの高度化が進んでいる。しかし、コロナ禍でも販売店を訪れる人はあまり減ることはなく、特に車両販売は他の耐久消費財のようにネットで購入する動きはまだ進んでいないようにも映る。そこで、近年の動向を振り返りながら、オンライン販売に取り組む自動車メーカーとモビリティ事業者を取材した。


BSサミットの新戦略
「モビリティサービス業」へ転換を図る

オートバックスの新EC戦略
ライフスタイル型ECモールをオープン

あおり運転とドライブレコーダー
ドライブレコーダーによる抑止効果が重要

ドラレコの出荷台数が過去最高を記録
安全運転を徹底するべく運輸業での導入が加速

オリコン 満足度の高い『車検』ランキング調査
「マッハ車検」が総合1位を獲得!

満足度の高い『タイヤ専門店』ランキング

満足度の高い『カー用品店』ランキング調査

車検に関するアンケート

プロトコーポレーションの「光触媒コーティング」


2021年度「自動車機械工具販売実績」
国内・海外とも需要は堅調で前年度比9.5%増と
大幅に伸びてコロナ禍前の19年度実績を上回る!

国内のコロナ禍は依然として続いているが、自動車機械工具販売は好調に推移していることが、日本自動車機械工具協会(機工協)がまとめた「2021年度自動車機械工具販売実績」で分かった。
それによると、21年度の会員企業における自動車機械工具販売総売上金額は前年度比9.5%増の1164億円と大幅に伸長した。前年は6年ぶりの減少となったが、1年で盛り返してコロナ禍前の19年度実績も4.7%上回った。国内販売が9.2%増、輸出販売が25.4%増と共に増加に転じたが、輸出は前年が48.2%減と大幅に落ち込んだので、19年度レベルには戻りきっていない。また、商品分類別では19項目中17項目が前年を上回り、特に「リフト・ジャッキ・プレス」「洗車洗浄装置」「バッテリー・クーラーサービス機器」は過去15年間で最高となった。


自動車リサイクル部品の売上動向

オートキャンプとキャンピングカーが活況
三密回避のレジャーとしてキャンプ人口は回復!

自動車整備白書を読む-6「新技術への対応状況」
新技術への対応で半数が「困っていることがある」

「クルマのことならカープレミア」開設

イヤサカ 2つの「エーミング作業支援ツール」

ヨネモータース 輸入車のオールインワンサービス

「ワークピット横浜」オープン

トヨタモビリティ東京の新店舗


補修部品特集<自動車用補機ベルト>
ベルトは安全上も整備工場にとっても重要な部品
適切な点検と確実な交換作業に徹底して取り組もう

「自動車用補機ベルト」はパワーステアリング、エアコンコンプレッサー、冷却ファン、オルタネーター、ウォーターポンプなどのエンジン補機を駆動させる役割を担っており、整備工場にとっては重要な交換部品である。しかし、市場では不適切な交換作業が行われたと思われる案件や、ベルト自体の故障も発生している。ベルトの点検では「緩みと損傷の確認」と「張力の点検・調整」が重要だ。ベルトのトラブルを防ぐために、整備士はこのことに徹底して取り組んでほしい。


LLCの故障が起きている
超長寿命化されてもメンテナンスは必要

ホンダカーズ中央佐賀
不燃性ブレーキパーツクリーナーを導入

ホンダアクセスの福祉への取り組み
身体の不自由な方々が活躍できる機会や場の拡大を