アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
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3月号

ダイハツ『新型ムーヴ』アクセサリー特集
次世代ベストスモール『新型ムーヴ』は
純正アクセサリーでさらに進化する!!

ダイハツ工業が昨年12月にフルモデルチェンジした『新型ムーヴ』の評判がすこぶる高い。
自動車評論家からは、特徴である基本性能の高さや上質感のあるデザイン、数々の先進装備に対して、「軽の概念を打ちやぶるクルマ」とった評価を得ている。また、市場からもこれらの特徴が高く評価され、発売後1カ月間の累計受注台数は、月販売目標の約2倍となる約2万4000台に達した。
ディーラーオプションとして展開している純正アクセサリーもまた、基本性能を磨き、さらなる上質と感動を手にした新型ムーヴにふさわしい、「徹底的にこだわりぬいた質感やデザイン」が高い評価を獲得し、好調な立ち上がりとなっている。
新型ムーヴの純正アクセサリーの見どころを、開発担当者の話を交えながら紹介する。
《好評連載》
21世紀の自動車整備業
繁盛店になるために必要な入店から再来店までの基本4

《整備工場の勝ち残り戦略》
ライフサポート大分
車検事業に参入し5年で1800台強へ

《ディーラーサービスレポート》
北九州ダイハツ販売
「ボディコーティング」を活用してCS向上を実現

《好評連載》
「最強チャネル=ディーラー」の設計図
絆作りで大切なのはお客様に特別感を抱かせること


自動車分解整備業実態調査
総整備売上高は1.8%増
全業態が増加し2年連続のプラス成長

総整備売上高が2年連続で増加した。日本自動車整備振興会連合会が実施した「自動車分解整備業実態調査」によると、2013年度における総整備売上高は前年度比1.8%増の5兆5169億円となった。作業内容別に見ると、事故整備以外の車検整備、定期点検整備、その他整備の売上高が増加した。12年度の増加はその前年の11年3月に発生した東日本大震災の影響で落ち込んだ分の反動増という側面が強かったが、13年度は景気の回復と消費増税前の駆け込み需要が寄与したものと推測される。


《タイヤ特集1》
タイヤビジネスは部品商の活路
今こそアフターマーケット最大の部品に着目を!!

《タイヤ特集2》
上高地自動車
部品商の「新たな活路」としてタイヤ事業を本格展開!

《タイヤ特集3》
日産プリンス神奈川販売・長後店
タイヤは「顧客との関係強化」のバロメーター!

《タイヤ特集4》
タイヤ特集新商品情報


増え続ける軽自動車のメンテナンスを考える
高まる「スパークプラグ」の重要性


接客力でCSを高めよう!!
整備工場の顧客対応力は「フロント」で決まる
「丁寧」「親切」「的確」な説明が接客のキー!

整備市場での顧客獲得競争が激しくなる中で、現代の整備業経営では1人1人のお客様との関係を強化し、生涯に渡って取引を継続していくことが重要になっている。
お客様との関係を強化するためには、全社員がお客様志向を高めて「好感接客」に努めることが大切だ。とりわけ、電話対応や来店時の受付、車検や一般整備の見積もり及び作業完了後の説明などで、お客様と接する機会が最も多い「フロントスタッフ」の役割が重要である。


《就職最前線》
北九州自動車大学校
自動車整備士の就職・採用は“超売り手市場”

《女性がさらに活躍できる業界を目指そう!》
北九州自動車大学校 川向芳子さん
整備が“好き”なら女性でも整備士として活躍できます

《電装品整備業の活路開拓策》
長崎車輌精機
自動車電装品を中心に事業領域の多角化を推進!


自動車関連情報の利活用に関する将来ビジョン
OBD情報を活用した検査と
整備の高度化を推進!

国土交通省では、2013年6月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」を踏まえ、「公共データの民間開放やビッグデータの利活用の推進等による革新的な新産業・新サービスの創出」と、「公共サービスのワンストップ化による利便性の高い電子行政サービスの実現」の2つの視点から、膨大かつ多様な「自動車関連情報の利活用に関する将来ビジョン」について検討を行ってきたが、このほど、その最終取りまとめが公表された。
自動車に関連する情報は、検査登録情報、部品・整備情報、整備・修理履歴情報、事故履歴情報、車両の位置・速度・運転特性情報など極めて多岐に渡るが、今般の最終取りまとめでは、将来実現を目指すべき4つの具体的なサービス・メニューを「重点テーマ」として位置付け、それらの実現に必要な取り組みの内容と今後の進め方が示されたので、その要旨を中心に紹介する。


国交省 ナンバープレートカバー禁止を決定

国交省 点検整備に関するアンケート調査

《業界動向》
日整連が事業計画を発表

《新製品情報》
JVCケンウッドが彩速ナビ関連商品を一挙投入

マルエヌがデザインワイパーを新開発!
ブレード交換の潜在需要掘り起こしへ

富士通テンが超軽量スピーカーを開発
従来比約30%の軽量化で地球環境保全に貢献

Honda『ジェイド』アクセサリー特集
セダンでもミニバンでもない、新しい乗用車!
ジェイドの魅力はアクセサリーでさらに際立つ!!

Hondaは2月13日、ミニバン並みの居住性とユーティリティをセダン並みの低全高で実現しながら、上質な走りを備えた新型乗用車『ジェイド』を発売した。
目指したのは、世代や趣味を超えて幅広いお客様に支持される、セダンでもミニバンでもない、新しい価値を持った乗用車である。
ホンダアクセスでは、そんなジェイドの持つ価値をさらに高める純正アクセサリーを豊富にラインアップしている。主な見どころを、商品企画担当の横田崇さんのお話を交えながら紹介する。