アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
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※年間購読料は途中解約されても返金はできませんので予めご了承ください
2月号

スバル『新型レガシィ』アクセサリー特集
フラッグシップモデルにふさわしい
“価値”と“存在感”を厳選の
ラインアップでさらに昇華!!

富士重工業の新型レガシィ アウトバック/B4が好評だ。
昨年10月24日の発売後、約1カ月間の受注台数は、月販目標の約3.6倍となる4308台に達するなど、好調なスタートを切った。購入されたお客様からも、質感の高いデザインや、ずっと乗っていたくなるスムーズで滑らかな上質さを感じる走り味など、新型レガシィの特徴である「デザイン」と「動的質感」について高い評価を得ている。 また、スバルラインアップのフラッグシップモデルとして磨きあげられた上質感やパフォーマンスを、より一層際立たせるアクセサリーも好評を博している。
そんな新型レガシィのアクセサリーの見どころを、開発担当者の新実正彦さんのお話を交えながら紹介する。

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
繁盛店になるために必要な入店から再来店までの基本?

《整備工場の勝ち残り戦略》
日進モータース商会
フェースブックで積極的に情報発信

《技術でメシを食う!》
港北自動車
「中部アライメントセンター」を開設

商機は軽自動車にあり!!
補修部品業界が軽自動車に熱視線!!

タクティーが軽自動車用部品の品揃えを強化
軽自動車の部品はDJにおまかせ!!

ホンダパーツ西南が佐賀営業所を移転
国内保有1000万台の守りきりへ在庫能力を増強

《好評連載》
「最強チャネル=ディーラー」の設計図
定年退職者は会社の弱点を補う最適なピースです


ディーラー経営の実態
メンテナンスパックの新車時契約率が一段と伸長
2013年度の国内の新車市場は、景気の好転と消費税増税前の駆け込み需要により、前年度比9.4%増の569万台と前年に続いて大きく伸びた。しかし、増税に伴う反動減により、14年上期(4〜9月期)は前年同期比2.8%のマイナス成長となった。それ以前に遡れば、11年3月には東日本大震災で一時、新車供給が途絶えるなど、ディーラー経営を取り巻く環境は大きく変化している。
そうした中で、日本自動車販売協会連合会では「自販連会員総合調査」を行い、その結果を取りまとめた。それによると、全車種店における「新車関連以外の固定費カバー率」は91.9%で過去最高となった。また、顧客囲い込みの戦略商品である「メンテナンスパック」の契約率も着実に上がっていることが分かったが、その一方で車検・鈑金塗装の入庫台数の減少や車検入庫率の停滞など課題も浮き彫りになった。


《自動車販売店の新たな挑戦》
ルート
オイル交換&車検基本工賃“無料”で顧客を固定化

《女性がさらに活躍できる業界を目指そう!》
ハッピーオート 柘植恵さん
女性のためのクルマ屋さんを目指します

《新商品紹介》
「モービルアイ」に新型が登場
既存車に後付できる衝突防止補助システム

《自動車業界の市場予測1》
自動運転の市場規模予測
2030年までに400億ドル市場を形成

《自動車業界の市場予測2》
EVなど次世代車に関する消費者意識調査
購入障壁の払拭や付加価値向上がEVの課題

2015年 機械工具商社4社の賀詞交歓会

空研が中型インパクトレンチ下取りセールを開催

《オイルシール特集》
長期使用により15年以上車の保有構成が高まる
傷みが増える古い車こそ点検・整備の徹底を!


ブレーキ整備特集
ブレーキが危ない!疎かにされるブレーキ整備
「ブレーキは整備の原点である」。記者は業界歴25年の経験を持つが、駆け出しの頃にある整備工場の社長から聞かされたこの言葉を、つい最近まで信じていた。「自動車に乗ってスピードを出せるのはなぜか、それはブレーキが効いて止まるからである。自動車の安全を守り、公害を防止するのが我々整備事業者の使命だから、ブレーキの整備こそ原点なのだ」。
この至極まっとうな考えは、整備業界の共通認識であると思っていたのだが、実はそれは思い込みでしかないことが、本誌の取材で明らかになってきた。


東京オートサロンは今年も大盛況!!
自動車メーカー各社が話題の新型車
市販予定車のアクセサリー装着車
カスタマイズモデルを出展!!

1月9〜11日の3日間、今年も千葉県千葉市の幕張メッセで『東京オートサロン』が開催された。今さら説明する必要もないが、1983年に初開催され(当時の名称は東京エキサイティングカーショー。87年の第5回から現在の名称に変更)、今年で第33回目となる世界最大級のカスタムカーイベントである。
近年は自動車メーカーも出展し、開催に合わせて新車発表を行うなど、「カスタムカーのイベント」という枠を逸脱しつつある。少なくとも“クルマ好き”にとっては、東京モーターショーを超える「自動車の祭典」と言っても過言ではないだろう。