アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
定価571円+税(送料実費)
年間購読6,857円+税(送料無料)
※年間購読料は途中解約されても返金はできませんので予めご了承ください
11月号

ホンダ「ギャザズ」がモデルチェンジ
安心感と楽しさを広げる多彩なオプションも要注目!!
ホンダアクセスは純正ナビゲーション「Gathers」(ギャザズ)をモデルチェンジし、新たに全5機種を発売した。「プレミアム」「スタンダード」「ベーシック」「エントリー」という構成は従来同様だが、これまで非対応だったエントリーモデルにも「インターナビ機能」を搭載。通信費無料で各種サービスが利用できる「インターナビ・リンク プレミアムクラブ」に全機種対応を図ったことで、ナビを購入したすべてのお客様に「インターナビの多彩な情報を活用した安心・安全・快適なカーライフ」を過ごしていただけるようにしている。
そのほか、地図データの最大3回までの無償更新やスマートフォンとの連携、安心感と楽しさを広げる多彩なオプションなど、商品魅力を大幅に向上させた。最新のギャザズナビの注目ポイントを、企画担当の鈴木亮太さんと開発担当の大坪浩也さんのお話を交えながら紹介する。

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
地域密着の異業種から生き残りのヒントを探る3

《整備業の新たな挑戦》
柳沢モータース
保険プロ代理店を設立して商圏の拡大戦略を推進

《整備工場の勝ち残り戦略》
中西自動車
限定された商圏でどう生きていくか

《板金塗装最前線》
セントラル自動車技研
TRJから「板金塗装工場運営」に関する認証を取得!


電気自動車は普及するのか?!
官民挙げて普及促進への取り組みは進むも
「価格」「航続距離」「充電網」の壁は高い

自動車メーカーは世界的に強化される環境規制に対応するべく、省燃費車の開発に取り組んでいる。トヨタの「プリウス30系」がHV車ブームの火付け役となり、昨年末にFCVの「ミライ」が発売されたことで、次世代自動車は出そろった。
政府は「国民産業」とした自動車産業のさらなる発展を目指し、次世代自動車の普及促進を政策面で後押ししてきた。その甲斐あってHVは販売台数を伸ばしたが、期待ほど伸びが見られないのがEVである。アフターマーケットからEVをみると、普及が進めばパワートレイン系の補修部品需要はほぼ消滅するという問題に直面するため、業界関係者の間で関心が高まっている。
EVは普及するのか。調査資料や「EV・PHV普及活用技術展」のセミナーをもとに、EVの現状と課題を探る。

《EV・PHV普及活用技術展2015》
EV充電インフラ整備のこれまでとこれから
「インターネット×自動車」がもたらす新たな付加価値
被災地「石巻」で生まれたエコEVカーシェアリング


自動車ディーラー・ビジョン2
市場環境の変化に対応した販売・サービスシステムの効率化・省人化

《好評連載》
「最強チャネル=ディーラー」の設計図
万一の備えは「リーダーの日頃の心がけ」次第です

《好評連載》
すぐできるインターネット活用術
整備・板金塗装工場もネット集客しなきゃ損!


国交省「自動車整備技術の高度化検討会」を再開
OBD情報を活用した検査と整備の高度化を推進!
国土交通省は9月25日、「自動車整備技術の高度化検討会」を再開した。

近年、自動車の安全・環境性能の向上に伴い、電子制御による新技術の利用が広まっている。これを維持するには、適切な点検整備を行うことが重要であり、「汎用スキャンツール」の活用促進や整備要員の技能向上といった「人材育成」が求められる。国交省では、これらに対応するための検討会を開催し、2013年9月に高度化へ向けた方向性の最終とりまとめを行った。
しかし、最近では先進安全装置の利用が急速に広まっており、1月に取りまとめられた将来ビジョンにおいて、先進安全装置についても、汎用スキャンツールの活用が課題とされたことから、国交省は検討会を再開し、これらの課題について検討を開始した。検討会の動向について解説する。


ETC2.0がスタート!
ETCからの乗り換え需要に期待

カーメイトの冬物用品戦略
冬物用品の新製品投入と市場概況

スマホアプリで拡がるリモスタの活用シーン

《人気のドラレコを追う》
JVCケンウッド
市場は1.5倍に成長。人気モデルの販売戦略を追う

日車協連新会長に小倉龍一氏が就任
車体整備士の再教育と優良工場の見える化に注力


バッテリー特集
高性能バッテリーには専用テスターによる
多頻度診断ときめ細かな提案活動が不可欠

バッテリー交換の「常識」が変わりつつある。
従来のバッテリーは自動車に装着できれば多少の性能差はあっても、ある程度の汎用性があったが、ハイブリッド車(HV車)やアイドリングストップ車(IS車)などの高性能車の登場により、これらに装着されるバッテリーは専用化が図られるとともに、診断に使用するテスターにも専用性が必要になり、その診断方法も従来とは変わってきた。バッテリーの寿命に関する特性が大きく変わったことで診断を多頻度に実施し、交換の推奨時期にも新たな概念が生まれている。
また、このような新しいバッテリーに対応したメンテナンス提案を徹底することがお客様との接点拡大にもつながっている。そんなバッテリー交換の「新常識」をお届けしよう

《バッテリー特集1》
トヨタ東京カローラ
きめ細かく丁寧な説明で交換の必要性の理解を得る
《バッテリー特集2》
熊本ダイハツ販売
ecoIDLE付車専用バッテリーの普及に注力

ACデルコがAMSに完全対応した長寿命バッテリーを発売


《自動車業界誌広報協力会共同企画》
バンザイ・柳田昌宏社長インタビュー

ユーパーツが『かけるくん4』を開発

《イベントレポート》
国際福祉機器展H.C.R.2015
カーメーカーの福祉車両を一挙大公開!!

《新商品ニュース》
小林総研が普及価格帯LEDマーカーランプを発売