アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
定価600円(税込・送料実費)
年間購読7,200円(税込・送料無料)
※年間購読料は途中解約されても返金はできませんので予めご了承ください
8月号
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マツダ『アクセラ』アクセサリー特集
スタイルも機能性もさらなる高みへ!
魅力を高めるカスタマイズアイテム!!

 
マツダは6月11日、新型『アクセラ』を発売した。
 今回のフルモデルチェンジで2代目となる新型アクセラは、「再びカスタマーの期待を超える」を開発コンセプトに、スポーティな走りとスタイリングを継承しつつ、質感を高め、機能性に優れた室内空間を実現している。さらに先進のアイドリングストップ機構「i-stop」の採用や、50km/h以上で急ブレーキした際にハザードランプを高速点滅させ、後続車に注意を促す「エマージェンシー・シグナル・システム」を全車に標準装備するなど環境・安全性能の向上が図られ、さらなる進化を遂げている。
 本特集では、そんなアクセラの魅力を増幅させる純正アクセサリーの見どころに加え、新型アクセラ登場にあわせてラインアップが一新された純正ショップオプションナビゲーションの09モデルについて、用品企画、開発、販売促進担当者のみなさんにお話をうかがった。
《好評連載》
21世紀の自動車整備業
アンテナを張って成長商品に目を向けよう

《技術でメシを食う シリーズ》
友田自動車
全車検車両を故障診断機でチェック

《環境でメシが食えるのか シリーズ》
サンオータス
高付加価値車検で台数と収益を増加


ケミカルメンテの新時代到来
保有長期化で提案商品へ!ディーラーや
整備工場でこそ「売れる商品」だ!!

 
保有長期化を受けて、自動車(除軽)の平均使用年数と平均車齢はそれぞれ、乗用車が11.67年?7.23年、貨物車が11.72年?8.98年と伸び続けている(08年3月末実績)。
 これにともない、エンジンをはじめとする各部のコンディションが新車時に比べて劣化している保有車両が増えていることが予想され、トヨタが6カ月ごとのオリジナル点検(プロケア10、あんしん10検)に、長期使用により摩耗・劣化しやすい箇所の点検をプラスした「乗るほどいたわり点検」を積極展開したのをはじめ、整備業界では経年車に対する点検整備の啓発活動に力を入れている。
 そうした中、アフターマーケットにおいては、低コストで性能改善が図れるお手軽メニューとして、「ケミカルメンテ」(ケミカルによるメンテナンス)の注目が高まっている。

《ケミカルメンテの新時代到来1》
日産が添加剤の提案販売を推進
メンテプロ加入客への提案徹底で単価アップ!

《ケミカルメンテの新時代到来2》
ネッツトヨタ東京
クイックエバポクリーナーの販売実績が急増

《ケミカルメンテの新時代到来3》
ネッツトヨタ東都
オイル交換の機会をとらえてフラッシングを提案

《ケミカルメンテの新時代到来4》
関東三菱自動車販売
サービス売上拡大へオイル添加剤を積極展開


《好評連載》
「最強チャネル=ディーラー」の設計図
サービススタッフの給与体系を真剣に考えましょう

《車検チェーンの新たな挑戦》
東日カーライフグループ
車検館が第2ブランド「車検壱番館」を発足

《インタビュー》
カーコンビニ倶楽部 林成治社長
新ブランド「カーコンくるま一番」を発足


《良いもの発見1》
ルームミラー型後方確認システム
トヨタハイエースバン向けに発売!

《良いもの発見2》
準水系ブレーキ&パーツクリーナー
既存品と切り替えるだけで危険物の貯蔵量削減


バンザイが営業方針と役員人事を発表

PitCom店レポート

カタログから時代が見える
マツダ ロードぺーサー


今、ディーラーの洗車が熱い
お客様に「行ってもいい」と思わせる
商品の充実を!それが洗車だ!!

 
ディーラーの“洗車熱”が高まっている。
 洗車ほど老若男女を問わず認知度が高く、かつ頻繁に実施されているメンテナンスはない。一方で、近年は住宅事情やライフスタイル、クルマに対する価値観などの変化により、自分では洗車せず、ガソリンスタンドや業者に依頼するユーザーが増えている。
 これらの需要を取り込むことでお客様との接点を拡大し、今日における最大の課題である「顧客囲い込み」を図る──。これが、洗車に注目するディーラーが増えてきた要因だ。

《今、ディーラーの洗車が熱い1》
埼玉トヨペット
無償洗車の有料化へ手洗い洗車を販売開始

《今、ディーラーの洗車が熱い2》
ホンダカーズ群馬
撥水洗車で来店頻度を高めて強い絆作りを図る