アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
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6月号
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トヨタ『新型プリウス』アクセサリー特集
プリウスの純正用品にふさわしい、「先進的」で
「環境」「低燃費」に寄与するアイテムを充実!

 
トヨタ自動車は5月18日、『プリウス』をフルモデルチェンジし、全国のトヨタ車両販売店を通じて発売した。
 競合他社から次々とハイブリッド車が市場投入されていく中、新型プリウスは、初代、2代目が築いてきた「圧倒的ハイブリッド性能」「先進的スタイリング」「時代の先端をいく装備」を継承しつつ、一層の磨きをかけ、さらにパッケージや安全性能など「クルマ本来の基本性能」をも向上させることで、ブランド価値を大きく飛躍させている。
 純正用品もまた、ハイブリッドの先駆者にふさわしい先進的なアイテム、ハイブリッド車にふさわしいエコロジー、エコノミーなアイテムの充実を図るなど、プリウスブランドの価値向上の一翼を担っている。これら新型プリウスの純正用品の見どころについて、商品企画、デザイン、販売促進の各担当者にお話をうかがった。
《好評連載》
21世紀の自動車整備業
トータルカーライフ・アテンダントを目指そう

《SSの車検戦略》
井口鉱油
SSがプラットホームの快適カーライフ創造企業へ

《自動車店の新業態開発》
豊長自動車販売
セルフSS併設の販売・整備拠点をオープン

《環境でメシが食えるのか》
成田自動車
「環境ブランド車検」が好評!

《整備工場の勝ち残り戦略》
ガレージループ
整備とカスタマイズを両輪で展開


オイルの低粘度化が加速
ホンダが規格外の「超低粘度オイル」を発売
トラック・バス用の省燃費オイルも続々登場

 
現在生産されている国産乗用車(ガソリンエンジン車)の9割方は、工場出荷時にSAE規格で最も低粘度とされる0W-20(一部5W-20含む)の「省燃費オイル」を充填している。これは、環境保全を目的とする低燃費車両の開発促進の一環で、そのことからは「オイルはいまや、車両の低燃費性能を引き出すための機能部品の一つである」と言うことができる。
 この流れはトラック・バスにも波及。昨年10月、日野自動車がDH-2規格としては世界初となる5W-30の省燃費ディーゼルエンジンオイル『e-PROエクストラエコグリーン』を発売。同社と共同開発を行ったコスモ石油、出光興産もほぼ同時に低粘度の省燃費ディーゼルエンジンオイルを市場投入した。

《オイルの低粘度化が加速1》
日野が省燃費オイルを発売
DH-2規格のオイルとしては世界初の低粘度!

《オイルの低粘度化が加速2 》
Honda『ウルトラGreen』登場
国際規格の低粘度基準値を上回る「超低粘度」


《好評連載》
「最強チャネル=ディーラー」の設計図
直すだけじゃダメ!ちゃんと接客しましょう

《良いもの発見》
ガラスコート
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ダイハツ純正ナビ09-10年モデル登場
全モデル、機能も価格も一新!
特割を拡大し装着率アップ狙う

 ダイハツ工業は、ディーラーオプションの純正ナビゲーション09-10年モデルを発売した。
 昨年度、これまで毎年堅調に伸びてきた新車装着率は横ばいにとどまったものの、同社では「潜在需要はまだまだある」とみており、市場環境やユーザーニーズを的確にとらえた商品の充実を通じて、潜在需要の掘り起こしを図っていく意向だ。
 そのために、地上デジタルTVチューナーを全モデルに内蔵し、10万円を切る低価格メモリーナビからG-BOOK mX対応の高機能モデルまで、幅広いユーザーニーズに応えるラインアップを揃えるとともに、高額モデルの拡販の推進力となっている特割モデルを3機種に拡大した。


日産がオリジナルナビをモデルチェンジ
ユーザーを幅広くカバーするラインアップと
市販と勝負できる価格で装着率向上を狙う!

 
日産自動車は、ディーラーオプションの日産オリジナルナビゲーションをモデルチェンジし、新たに09-10モデルとしてHDDタイプ4機種、フラッシュメモリータイプ3機種の計7機種を発売した。
 ハイエンドからビジネスユースまで幅広くユーザーをカバーできる層の厚いラインアップは、市販品に比べても遜色ない価格設定としながら、お求めやすい価格から連想される以上の優れた機能を数多く備えた、高いコストパフォーマンスが最大のセールスポイントとなっている。


469maネットが新たなCO2&経費削減策を提案

業態別車検台数の推移

《イベントルポ》
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《GP会通信 特別編》
リサイクル部品使用実態調査結果の概要
中古・リビルト部品の市場規模は1989億円

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PitCom店レポート
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発炎筒で車検単価アップ
有効期限切れの2本に1本以上は未交換
だから交換促進強化で単価アップは確実!

 
単価アップ──。
 整備事業者の永遠の課題であるが、保有台数が減少に転じたことを受けて「急務の課題」となっている。特に、多くの整備事業者が収益基盤としている「車検」の単価アップは、必須事項と言える。
 今回取り上げる「発炎筒」は、保安基準で装着が義務付けられており、かつ有効期限が4年と定められているにもかかわらず、定期交換率は50%にも及んでいない。言うまでもなく、発炎筒の販売(交換)チャンスは車検時である。点検の結果、有効期間が過ぎていたり、次回の点検まで持たないようであれば、その旨を説明するだけで交換を促進することができるだけに、誰でもできる「車検単価アップ策」として、改めて「発炎筒の定期交換促進」を啓蒙したい。

《発炎筒で車検単価アップ》
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付加価値提案で単価&お客様満足が向上!


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マッドガード(たれゴム)
ドレスアップ志向の減退で需要は減少傾向