アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
定価600円(税込・送料実費)
年間購読7,200円(税込・送料無料)
1月号
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今年のテーマは実効空力

ホンダアクセスが東京オートサロン2008に
2台のモデューロ・コンセプトモデルを出展


ホンダアクセスは1月11〜13日の3日間、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2008」にコンセプトモデルや市販モデルの用品装着車、スーパー耐久シリーズ2007で年間総合優勝を果たした『チームホンダアクセス・シビックTYPE-R』などを出展する。
中でも注目されるのは、この日のために開発した2台のコンセプトモデル、『スポーツ・モデューロ・TYPE-R』と『ツーリング・モデューロ・インスパイア』だ。東京オートサロン2007に出展した『フィット・デイリーアクティブコンセプト』の主要装備が、新型フィットの純正アクセサリーとして設定されたように、同社の今後の用品ビジネス展開において大きな役割を担っていくことが予想される。主な特徴と合わせて、両コンセプトモデルの狙いを紹介する。

21世紀の自動車整備業
整備業界を覆う「コンプライアンス」の波

《整備工場の勝ち残り戦略》
大池自動車
「少人数・高効率経営」を実践

《車検市場に挑む》
ホリデー車検チェーン
「総合整備業」への展開を推進

《整備工場で新車を売る》
エフシステム
これが“買取保証型”新車販売システムだ!


いまこそ単価アップを図れ

保有台数の伸び率鈍化で単価アップは不可欠
付加価値の高い商品の積極提案でCSも向上!


新車販売を取り巻く環境は非常に厳しいが、アフターマーケットのビジネス基盤である保有台数は依然として増加している。しかしながら、伸び率は鈍化傾向にあり、直近の2006年度は前年度比0.3%増にとどまった。右肩上がりの増加を続けてきた保有台数にもいよいよ飽和点が見えてきたと言えるだろう。
保有台数の伸びに支えられてきたアフターマーケットにとって、それは転換期を意味する。アフターマーケットに携わる事業者が引き続き売上を維持・拡大していくには、お客様一人当たりの付加価値を高めること、すなわち「単価アップ」が何よりも重要である。

《単価アップを図れ1》
東京トヨペット
QMIファインビューの新車同時販売を推進

《単価アップを図れ2》
関東三菱自動車販売・新宿店
単価アップへメンテナンスメニューの充実図る

《単価アップを図れ3》
ネッツトヨタ埼玉
こだわり商品で車検・点検の単価アップを推進


乗用車メーカー部長インタビュー

用品は好調続くも、長期保有時代に
対応したサービス体制の構築が課題


保有長期化の折り、今後のアフターマーケットの方向性は、消耗部品の交換を含めたメンテナンス整備の拡充だ。車検時に集中せずに、定期的な点検と整備で車両を最適な状態に保つことが重要である。
長期保有のユーザーに最適なメンテナンスを実施してもらうには、どのような施策、仕組み作りが必要かを真剣に検討する時期にきていると言えるだろう。


大型車メーカー部長インタビュー

トラック輸送産業の現状と課題

大型車のアフターマーケットを支えているトラック輸送業界は、わが国の貨物輸送の中で極めて大きな位置を占めるが、貨物輸送需要が停滞する中で燃料費が高騰しており、また、荷主からの運賃引下げ要請も依然として強い。加えて、規制緩和による新規参入と競争激化、安全対策・環境問題に関する負担増など、厳しい経営環境にある。
その実態について、全日本トラック協会がまとめた「トラック輸送産業の現状と課題」で紹介する。


《商品特集》
ベアリング・オイルシール
長期保有時代の到来で市場が動きはじめた!

《ディーラールポ》
ネッツトヨタ中部
メンテナンスパックで点検入庫が増加

日産がPAの販売技術大会を開催
より実践に近いロープレで対応力を強化

大阪共販がスタッドレスタイヤ試乗会開催
グッドイヤー&ミシュランの商品理解を促進

現場知略
新規顧客の開拓

《明日の部品商を語る》
九州SSK
半歩先行く感性を持って仕事に取り組む

《鈑金塗装業者の新展開》
鈑金オークションコム
稼働率UPへ鈑金・車検オークションを展開

日デが部品・サービス技術コンテスト開催

嵯峨電機が新型ライトを発売

《イベントルポ》
ユニバーサル技能五輪国際大会

《月刊PitCom通信》
黒川電装工業
将来を見据えてPitComに加盟

カタログから時代が見える
トヨエース

《良いもの発見》
ペトロカナダ製 DEXRON-VI ATF
DEXRON-IIIの2倍以上の耐久性・安定性を実現