アフターマーケット
◆形 態;B5判 90〜160頁
◆発行日;毎月1日
定価600円(税込・送料実費)
年間購読7,200円(税込・送料無料)
10月号
こちらの商品は現在販売しておりません。
Honda『シビック』アクセサリー特集
スポーティセダン・カスタマイズや
新開発のバスワークスの提案を通じて
30〜40代の若い世代への訴求を強化

Hondaは9月22日、シビックをフルモデルチェンジし、全国のホンダプリモ店から発売した(ハイブリッドは11月下旬発売予定)。
ホンダアクセスでは、新型シビックの質感や機能的価値観を高めるアイテムの充実を図るとともに、ユーザー層の拡大、とりわけ若い世代の吸引を意図した、カスタマイズパーツや新スピーカーシステムの開発にも注力。1クラス上の上質とパフォーマンスを融合させる用品ラインアップを展開している。

21世紀の自動車整備業
ユーザーの利便性向上に「休日営業」は不可欠

《整備工場の勝ち残り戦略》
アリム
新メニューで収益構造を改革


板金塗装特集
軽補修の登場で活性化するも
事故修理市場は縮小傾向が進む
各社各様!ディーラーの軽補修
目指すは集客増を通じた波及効果の創出
ルポ1 トヨタカローラ千葉
キズナックスの施工体制を強化
ルポ2 和興自動車
軽補修で下請け体質からの脱却に成功


水性塗料Q&A
補修塗装も環境対策が求められる時代
水性塗料の現状を理解して普及促進を
自研センターは、水性塗料に関する補修塗装業者の理解促進を図るべく、「水性塗料Q&A」を作成した。
環境対策塗料として注目されている割りに、なかなか普及が進まない要因として、「水性塗料って良くわからない」「聞いた話では作業性が悪いらしい」などといった、現場の理解不足も挙げられることから、同社がこれまで水性塗料について調査研究してきた結果と最新の商品情報を、わかりやすいQ&A方式でまとめている。


現場知略

補修部品業務の基礎知識
補修部品の供給者 ホームセンター


自動車分解整備業実態調査
総整備売上高は2年連続の増加
その他整備が初の売上トップに!
国土交通省が実施した「自動車分解整備業実態調査」によれば、2003年度の総整備売上高は前年比1.6%増の5兆8899億円となり、2年連続の増加となった。
総整備売上高は2001年度に調査を開始して以来、最大の減少率(7.2%)、下げ幅(4419億円)を記録した後、2002年度は1.2%増とやや持ち直したのに続き、2003年度も前年を若干上回る結果となった。また、作業内容別に見ると、3年連続のマイナス成長となっていた車検整備売上高がプラスに転じるとともに、その他整備売上高が4.9%増と大きく伸びたことが全体を押し上げる要因となった。その結果、その他整備は車検整備を抜いて、ついに整備売上高トップに踊り出た。


補修用マフラー特集
補修需要は減少ではなく安定期に推移
交換用マフラーの騒音規制が強化
官公庁が適合品の普及促進を支援
排気系部品の出荷動向


キャリア特集
専用・システムともに高機能商品のニーズが拡大


ケルヒャージャパンの日本戦略
トヨタ推奨認定を機に整備業界へ本格参入

バッテリーリサイクルシステムの再構築
リサイクル責務者の実務対応の進捗状況

ScLaBoが愛媛と群馬に相次ぎ開設
13特約店・17店舗にネットワーク拡大


タイヤチェーン特集
備えとしての携行促進が拡販のカギ


《整備工場の勝ち残り戦略》
坂自動車

積極果敢な投資で売上アップ


大型車用タイヤチェーン特集
需要は耐久性や装着性重視の商品へシフト


KTCがトラック・バス専用工具を発売


自動車整備業コンピュータ特集
積極活用で戦国時代を勝ち残る


スバルが次世代環境技術を公開


日野『新型セレガ』デビュー
バス事業全体に新風を巻き込む
革新的なデザインを採用!
日野自動車は8月22日、大型観光バス『セレガ』を15年ぶりにフルモデルチェンジし発売した。
新型セレガは、オリジナリティあふれるアクセントピラーやオーナメントランプなどにより「HINOバス」と一目でわかる個性的なデザインを採用。また、新開発のエンジンとクリーンディーゼルシステムによりNOxとPMを大幅に削減し、新長期排出ガス規制に適合している。
本特集では、新型セレガの開発コンセプトや特徴に加え、シートやAV機器などのオプション用品について、開発担当者にお話をうかがった。


戻る